「魔女宝鑑」最終回、ユン・シユン-キム・セロン、40年後に切ない再会

「魔女宝鑑」20話(最終回) 

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『魔女宝鑑』キム・セロンの呪いが解かれた。

16日放送された総合編成チャンネルJTBC金土ドラマ『魔女宝鑑』最終回ではホ・ジュン(ユン・シユン扮)とヨニ(キム・セロン扮)が数十年後に再会する姿が描かれた。

ホ・ジュンは自身の死がヨニの呪いを解くための最後のロウソクに火を点けることができるという事実を知った。ホンジュ(ヨム・ジョンア扮)はヨニに「ホ・ジュンは迷わずお前のために命を投げ出すだろう」と話し、これにヨニは衝撃を受けた。

ホ・ジュンとヨニは婚礼を挙げて最後の一日を共に過ごすこととした。

その後ホ・ジュンはヨニのために毒薬を飲んだが、ヨニが先にそれを変えていた。ホ・ジュンではなく、ヨニの犠牲により最後のロウソクの火が灯された。

一方、チェ・ヒョンソ(イ・ソンジェ扮)はホンジュのもとで彼女の最後を見守った。チェ・ヒョンソは「我々全員が呪いを受けた運命」だとし「私もお前とともに行こう」と話し、ホンジュを抱きかかえてプンヨン(クァク・シヤン扮)が作り出した三昧真火の中に入っていった。

ホ・ジュンはヨニとの約束を守るために医員となるために科挙試験を受け、先祖(イ・ジフン扮)と出会い、死ぬまでに医学書籍を執筆する意思を見せた。

40年が過ぎ、ホ・ジュンは東医宝鑑を書き上げ、ヨニと初めて出会った場所で彼女と哀切な再会を果たした。
  • シックニュース キム・ジヨン記者 / 写真=JTBC放送画面キャプチャー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-07-16 22:25:00