「38師機動隊」怒り爆発したチョ・ウジン、マ・ドンソクに警告

「38師機動隊」11話 

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『38師機動隊』チョ・ウジンが警察に連行される中で怒りを爆発した。

22日放送されたOCN金土ドラマ『38師機動隊』にて冷血なアン局長(チョ・ウジン扮)が逮捕された。

滞納税額が1000億ウォンに肉薄する「38師機動隊」チームの最後の目標チェ・チョルウ(イ・ホジェ扮)が本格的に動き始めた。チェ・チョルウはチョン・ガプス(アン・ネサン扮)を市庁まで訪ねて「互いに怪我をする前に尻尾から切ろう」という言葉で自分たちの側近であったパン・ピルギュ(キム・ホンパ扮)と彼の子供、そしてソウォン市庁のアン局長を処断した。

常に落ち着いたトーンで冷血なカリスマを見せて来たアン局長は、自身が崖っぷちに追い込まれるや初めて怒りを露わにし、ペク・ソンイル(マ・ドンソク扮)に詰め寄った。アン局長はペク・ソンイルに「あなたが犯したこと」だと声をあげ、「何をしていたのか警察にすべて話す」という言葉とともに暴言を吐き、彼の卑劣さを浮き彫りにした。

落ち着いたトーンと無表情な顔で魅せた悪行だけでも視聴者を怒らせたチョ・ウジン。今回の放送を通じて、怒りを爆発させてより悪辣なアン局長の姿を表現した。揺らぎのなかった表情が怒りに満ち、ぼそぼそと冷たく吐き出す言葉が暴言となって吐き出されるや、アン局長の持つ悪人の一面がより浮彫となり、これをしっかりと表現したチョ・ウジンの演技が再び感嘆を誘った。
  • スタートゥデイイシューチーム/写真=OCN放送画面キャプチャー
  • 入力 2016-07-23 10:40:54