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「ウォンテッド」11話 ヒョヌ誘拐犯が死亡し、再び謎が深まる展開

「ウォンテッド」11話 

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  • 「ウォンテッド」11話 ヒョヌ誘拐犯が死亡し、再び謎が深まる展開
『ウォンテッド』パク・ミンス誘拐犯イ・ジェギュンが死んだ。

27日放送されたSBS水木ドラマ『ウォンテッド』では決定的な情報提供者BJイ・ジウン(シム・ウヌ扮)を保護するため、チョン・ヘイン(キム・アジュン扮)一行とジウンを追う謎の男たちの息詰まる追撃戦が描かれた。

ヘインとチャ・スンイン(チ・ヒョヌ扮)は7番目のミッションを遂行しながら、犯人のターゲットと共犯がすべてSGグループと関連しているという事実を明らかにした。放送でジウンがSGグループに関連したことを話せば、チョン・ヘインの息子ヒョヌ(パク・ミンス扮)とジウンが危険になるという判断から、ジウンを放送チームに隠れて連れ出した。それに気づいたSGグループはジウンを追いかけ、スンインの家が発覚するやジウンとオ・ミオク(キム・ソンヨン扮)はヘインだけが知る隠れ家に身を寄せた。

真犯人から消えたジウンを探すように命令を受けたナ・スヒョン(イ・ジェギュン扮)は、すべての計画が流れるや興奮し、残り3回のミッションを強行すると挑発した。スヒョンはSGグループの代表弁護士だったチェ・ピルギュを拉致し、元曉(ウォンヒョ)大橋の下に連れて行き「この人間が7年前に犯した罪の代償を受けるようにしろ」という8番目のミッションを残した。

ヘインはジウンから誘拐犯が送ってきたヒョヌの動画を見せ、何の罪もないヒョヌのために、犯人が誰なのかどうか話して欲しいと頼んだ。ジウンは8番目のミッション遂行のための決定的証拠資料として、自身の父親が残したテープがある個人倉庫の場所をヘインにだけ教えた。

一方、SGグループのハム・テソプ(パク・ホサン扮)社長は法務法人オソンの弁護士たちを連れて放送チームを訪ね、今後はすべての放送内容をSGが管理すると脅した。ソン・ジョンホ(パク・ヘジュン扮)社長からヘインの隠れ家を掴んだSGグループの手下たちはジウンを捕まえようとし、駐車場に身を隠していたスヒョンはジウンとヘイン一行を守るために彼らと戦った。ミオクの連絡を受けて急いでその場に駆けつけたスンインは車にヘインたちを乗せて出発させた。スンインは駐車場の片隅で血を流して倒れているスヒョンを発見した。

犯人は誰か話せと詰め寄るスンインにスヒョンは「ごめんなさい。もうすぐすべてが終わる」、「うちの6歳の弟ヨンヒョンが死んだ」とSGグループによって弟と兄が死に、兄を探してくれた刑事も死んだという最後の言葉を残して息を引き取った。

この日の放送を通じてSGグループによってかぞくが犠牲になったナ・スヒョンとイ・ジウンが犯行に加担することとなり、その背後にはまた別の真犯人がいるという事実を残した。SGグループは家族であるヘインの元夫まで殺害し、なぜそれほど残酷な犯罪を犯したのか、SGグループの不正を世間に知らせようとする真犯人は一体誰なのか、注目が集まっている。
  • MBNオンラインイシューチーム / 写真=SBS放送画面キャプチャー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-07-28 11:28:00