「38師機動隊」14話で新たな仲間が合流、ソ・イングク-マ・ドンソクのケミも輝く

「38師機動隊」14話予告 

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『38師機動隊』に新たな人物が登場する。

29日放送されたOCN金土ドラマ『38師機動隊』ではヤン・ジョンド(ソ・イングク扮)が刑務所に入って2年が過ぎた姿が描かれた。ペク・ソンイル(マ・ドンソク扮)は徴収3課長から運営支援チーム長に降格し、キム調査官が徴収3課長となった。

しかし、ペク・ソンイルのこのような姿はすべて煙幕作戦だった。ヤン・ジョンドが出所した際に共に仕事をするために何年かかろうと不義に耐え、頼りない公務員に偽装していたのだ。ヤン・ジョンドが行ったチェ・チョルウ(イ・ホジェ扮)の金脈を探せという言葉を守るためだった。

ヤン・ジョンドは2年目にして仮釈放で出所することとなり、チョン・ソンヒ(チェ・スヨン扮)はヤン・ジョンドに代わってチョ・ミジュ(イ・ソンビン扮)にもう一度38師機動隊を召集するように頼んだ。

それだけでなく、38師機動隊は論難となっているマソク洞再開発権を獲得したククジン建設がチェ・チョルウの本当の金脈であるということを探し当てた。これにククジン建設の社長となっているチャ・ミョンス(チョ・ドクヒョン扮)と金の管理をしているチョ・サンジン(キム・ウンス扮)を目標に作戦を設計しはじめ、この中でアン局長(チョ・ウジン扮)がククジン建設の理事であることを知った。続けて放送末尾には刑務所から出所するワン会長(イ・ドクファ扮)の姿が描かれて期待感を高めた。

30日放送される14話ではワン会長の活躍が目に飛び込む予定だ。ワン会長をバックに引き入れた38師機動隊の融資詐欺作戦が進行される。

この中で、これまで以上にヤン・ジョンドとペク・ソンイルの呼吸が際立つという制作陣の言葉。それだけでなく、作戦を成功させるために新たな人物が38師機動隊に合流することが伝えられ、より関心を高めている。
  • スタートゥデイイシューチーム
  • 入力 2016-07-30 17:01:09