「ウォンテッド」13話パク・ヒョジュ、加湿器殺菌剤悪影響をしり衝撃

「ウォンテッド」13話 

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『ウォンテッド』にてパク・ヒョジュが娘の健康のために使用した「加湿器殺菌剤」が人体に致命的な悪影響を及ぼし、死に至る可能性もあるという事実に大きな衝撃を受けた。

3日放送されたSBS水木ドラマ『ウォンテッド』では「チョン・ヘインのウォンテッド」放送チームであり彼らの頼もしい大黒柱であったチェ・ジュング(イ・ムンシク扮)がソン・ヒョヌ(パク・ミンス扮)の誘拐犯であったことが明らかになり、放送チームがパニックになる姿が描かれた。

ヨン・ウシン(パク・ヒョジュ扮)はチェ・ジュングが犯人であるという事実にも冷静を保とうと努力し、ヒョヌの安全をまず最初に心配した。これはチョン・ヘイン(キム・アジュン扮)と同じ子供の母親として、子供を考える気持ちを如実に表した。「チョン・ヘインのウォンテッド」放送チームは犯人と被害者間に加湿器殺菌剤が関連していることを明らかにし、チェ・ジュングが放送で明かそうとしていたことに近づいたように見えた。一方、ヨン・ウシンは娘の健康異常に加湿器殺菌剤が関連していることを直感し愕然とした。

その後、苦楽をともにしたチェ・ジュングが犯人であるという事実に衝撃を受ける放送チームは、彼との過去の逸話を思い出して想いに浸った。ヨン・ウシンは特に自分を認めてくれていたチェ・ジュングを思い出して力なく泣くパク・ボヨン(チョン・ヒョソン扮)を切なく見つめて、仲間の裏切りにより傷ついた彼女の気持ちを慰めた。

ここにチェ・ジュングの正体が明らかになった後、放送チームが感じる裏切りが計り知れないという推測とともに、目の前に犯人がいながら誰も正体に気づくことができなかった自責の念に悩む放送チームの姿は視聴者の胸を締め付けた。

チェ・ジュングの正体が明かされたことにより分裂した「チョン・ヘインのウォンテッド」放送チームが再び力を合わせて無事に放送を終えることができるのか、視聴者の期待が高まっている。
  • MBNオンラインイシューチーム / 写真=SBS放送画面キャプチャー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-08-04 07:38:58