「シンデレラと4人の騎士」3話 アン・ジェヒョンの女心を盗む胸キュンセリフ

「シンデレラと4人の騎士」3話 

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鳥肌が立つのに、知らず知らずのうちにはまってしまう魅力的な男が現れた。『シンデレラと4人の騎士』アン・ジェヒョンがその主人公だ。

アン・ジェヒョンは、tvNの金土ドラマ『シンデレラと4人の騎士』でどのような女性でも惚れさせる財閥3世のカン・ヒョンミン役を引き受けて熱演中だ。カン・ヒョンミンはよどみなく強引ながらも魅力を放つキャラクターだ。劇中、ウン・ハウォン(パク・ソダム扮)を絶えず誘惑する彼の姿にお茶の間の女心は毎回胸キュンしている。

このようなカン・ヒョンミンの魅力発散は、すでに予告されていた。カン・ヒョンミンは自分のせいで苦しい状況に直面しているウン・ハウォンを救ってあげた後「惚れたの? 僕に惚れなかったら人間じゃないけどね」と言って、彼の魅力の中へと視聴者たちをひきつけた。その後、期待に応えるかのように、意図したような、ときめくセリフを続けて『シンデレラと4人の騎士』の視聴ポイントを作っている。

去る19日に放送された3話では、ハヌル家の男たちとウン・ハウォンの本格的な同居が始まり、カン・ヒョンミンはウン・ハウォンに近づき、関心を表現した。

この日、カン・ヒョンミンはウン・ハウォンと偽りの婚約関係が明らかになることを気にし、ウン・ハウォンに婚約したふりをしようと要求した。理由は男性ばかりのハヌル家では、自分の婚約者であるほうが、はるかに安全だからだ。「僕が守ってあげるからさ」と言い張るカン・ヒョンミンの姿とそれを演じるアン・ジェヒョンのときめく眼差し、抱擁するジェスチャーひとつに視聴者たちの口元には自然と笑顔が浮かぶ。

しかし、終わらないカン・ヒョンミンの誘いにも、ウン・ハウォンは彼に対する関心を鉄壁のように防いだ。これにカン・ヒョンミンはウン・ハウォンの制服を口実に脅迫をして、彼女を自分の部屋に来るように仕向けた。このときの「君は僕の部屋に入ってきた最初の女性」、「ラーメン食べて行く? キャビア入れて」というカン・ヒョンミンのセリフは彼の魅力をさらに倍増させた。そして、ウン・ハウォンにキスするかのように近づき、「君がしきりに面白くなる」と言うカン・ヒョンミンの姿は、今後さらに積極的に自分の心を表現するカン・ヒョンミンのアタックを期待させた。

『シンデレラと4人の騎士』の中のアン・ジェヒョンは登場するたびに、ドラマに活力を吹き入れて、視聴者を集中させている。終始いたずらばかりしているようでも、ウン・ハウォンを見つめるカン・ヒョンミンの視線には妙でいて甘さがいっぱいに込められており、ドラマをより一層ときめかせるポイントとして作用する。魅力がいっぱいに詰まったセリフは致命的で、視聴者たちの心をとらえる。このように、見るほどのに魅了されるカン・ヒョンミン、そしてこれを相性よく消化するアン・ジェヒョンは、『シンデレラと4人の騎士』を見続ける理由になる。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イシューチーム | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-08-20 11:23:00