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「歩歩驚心」ナム・ジュヒョク、清純なのに頼もしい…八色鳥の魅力


  • 「歩歩驚心」ナム・ジュヒョク、清純なのに頼もしい…八色鳥の魅力
俳優ナム・ジュヒョク八色鳥の魅力で視聴者たちをひきつけている。

ナム・ジュヒョクはSBS月火ドラマ『月の恋人 - 歩歩驚心:麗』(日本題「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち」)で芸術に造詣の深い第13皇子ペクア役を引き受けた。

第13皇子はドラマの中心のストーリーを成している「皇権争い」とは、距離が遠い人物だ。それでもナム・ジュヒョクは少ない分量の中で格別な存在感を発揮して、女心を揺るがしている。このように、視聴者が抜け出せなくなる「ペクア」の魅力は、果たして何なのか、詳しく調べてみた。

▶ できないものがない「高麗版の美大オッパ(お兄さん)」

絵や楽器などの芸術に長けてる第13皇子は、第8皇子「ワン・ウク(カン・ハヌル扮)」と同じ名前を持っているが、琴を特に良く奏でることから「ペクア」というニックネームを持っている。自由奔放に街を歩き回り、笙を演奏して民をスケッチする「高麗版美大オッパ」のような姿は、他の皇子たちにはない「ペクア」だけの魅力と言える。

▶ 清純なルックス、とぼけた姿はおまけ

男なのに清純という言葉が似合う容姿を持っている。長く垂らした髪に水色やピンクなどのパステルトーンの韓服まで自然に消化する「ペクア」の美貌は感心をかもし出す。さらに、いけずうずうしくも遊び心に溢れている性格はおまけだ。特に、自分が好感を持つ「ウヒ(ソヒョン扮)」の前ではいつも少年のような姿で、見る人を笑顔にする。

▶ 頼りたくなる強さまで

「ペクア」は優雅な外観とは異なり、男らしい頼もしさまで持っている。第4皇子「ワン・ソ(イ・ジュンギ扮)」を全員が無視して恐れているとき、彼のそばを守る唯一の皇子だ。「ワン・ソ」にとって頼もしい兄弟で、自分が大切にしている「ウヒ」と「ヘ・ス(イ・ジウン分)」には、率直にすべてのことを打ち明けて、頼りたくなる友達のような存在になってくれる。

特に、12話と13話では「ペクア」の頼もしさが光を放った。彼は痛みを持った「ウヒ」に「大変な思いをしているときに、一緒にいれなくてごめん」と告白して抱きしめると、「太祖(チョ・ミンギ扮)」に向かう復讐の刀を自分が代わりに受けて、彼女を守った。また、「ウヒ」に二度と会えない運命であることを直感した「ペクア」は、「どうせ再び会えないのなら、今夜までは私の好きにしていいか」と用心深く尋ね、唇を合わせて切ないロマンスを見せた。

このように、完璧なルックスと性格を持った無限の魅力の第13皇子。しかし、「ヘ氏夫人(パク・シウン扮)」に続いて「ウヒ」まで、彼のロマンスはいつも苦しいことばかりだ。 『月の恋人 - 歩歩驚心:麗』が7話を残している中で、ずば抜けたビジュアルケミを誇り、「ウア(優雅)カップル」と呼ばれている「ペクア」と「ウヒ」の愛が果たして叶うのかが注目される。
  • MBNスター チェ・ジュンヨン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-10-05 09:59:46