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「空港に行く道」キム・ハヌルとイ・サンユンがぎりぎりの飛行機再会

「空港に行く道」5話予告 

  • 「空港に行く道」キム・ハヌルとイ・サンユンがぎりぎりの飛行機再会
『空港へ行く道』キム・ハヌルとイ・サンユンが飛行機の中で再会する。

KBS2水木ドラマ『空港に行く道』は人生の二度目の思春期を経験する二人の男女を通じて、共感と慰労、究極の愛を見せる感性ロマンスドラマだ。深みのある伝統ロマンス、感性ロマンスの真価を発揮してお茶の間の好評を呼び起こしている。

『空港に行く道』の主軸となるのは、各自違う理由から人生二度目の思春期を迎える二人の男女チェ・スア(キム・ハヌル扮)とソ・ドウ(イ・サンユン扮)だ。二人の男女は似たような痛みを体験し、顔も知らない状態で互いに共感し、互いの癒しとなった。そんな二人がいくつかの意味で、徐々により「ぎりぎり」になっている。

去る4話にてチェ・スアとソ・ドウは再び互いの癒しとなった。ソ・ドウは死んだ娘エニ(パク・ソヨン扮)が抱いていた秘密に一歩近づいた。その際携帯電話の向こうでチェ・スアがエニとソ・ドウの気持ちを理解してくれた。計り知れない感情が津波のようにあふれた瞬間、ソ・ドウは心の奥深い場所の話を口の外に出した。チェ・スアに向かう「会いたい」と話したのだった。

「会いたい」という告白から二人の男女の関係がどのように変化するのか、お茶の間の関心が集中した状況。こんな中で10月5日『空港に行く道』制作陣は二人の男女の関係の急変を推測できる5話のワンシーンを公開し、視聴者の好奇心を刺激した。

公開された写真の中でチェ・スアとソ・ドウは同じ飛行機に搭乗した姿だ。二人が初めて互いに向き合った場所もまた飛行機だった。乗務員であるチェ・スアと乗客として飛行機に乗ったソ・ドウ。最初の出会いと似た状況であるが、二人の顔と二人の表情はそのときとは比較できないほどに変わっている。

何よりも視線を集めることは「ぎりぎり」な二人の姿だ。乗客ソ・ドウが持つグラスにワインを注ぐチェ・スアの手。ソ・ドウが絶っている狭い通路を通り過ぎるチェ・スアと、不安な視線でどこかを見つめ、赤いカーテンを持ったソ・ドウの手。すべてが不安であるように震え、意味深な雰囲気を描き出す。

この場面は先立って公開された5話予告編で先に露出している。予告の中でソ・ドウは「僕らが少しぎりぎりなことは分かっていますよね?」と自分とチェ・スアの関係を表現した。そして公開された写真もまた二人の「ぎりぎり」の関係を収めている。彼らの出会いが、彼らのぎりぎりの関係がどのように変化していくのか、関心が高まっている。
  • MBNスター ユ・ジヘ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-10-05 12:08:47