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「生動性恋愛」台本読み合せ…ユン・シユンが公務員試験の受験生に変身


  • 「生動性恋愛」台本読み合せ…ユン・シユンが公務員試験の受験生に変身
『生動性恋愛』が和気あいあいとした台本リーディング現場で視線を集めた。

2日、MBCは『3つの色のファンタジー - 生動性恋愛』の台本リーディング現場を公開した。

『生動性恋愛』は、9部作ドラマの2番目のストーリーで、パク・サンフンPDがシナリオ作家パク・ウンヨン作家とパク・ヒグォン作家と作業するとあって期待を集めている。『生動性恋愛』の背景は、鷺梁津(ノリャンジン)の考試村だ。カップごはんで食事を済ませて熾烈に生きる若者たちが集まっている考試村を舞台にした風刺ロマンスファンタジーだ。

9月、上岩MBCで行われた『生動性恋愛』の台本リーディング現場には、ユン・シユン、チョ・スヒャン、カン・ギヨン、キム・ミンス、チャン・ヒリョンなどが参加した。大きな拍手とともに始まった台本リーディングはずっと愉快だった。俳優たちは、自分が理解したキャラクターと演出者が考えているキャラクターを共有しながらチームワークを合わせていった。

ユン・シユンは公務員試験に合計8回落ちた、不合格専門家のソ・インソン役を務める。不合格専門家らしく、勝負根性も戦闘力もセンスもゼロであるのに加え、激しく肯定的な性格の持ち主だ。ユン・シユンは「何よりも面白い。若々しくてエネルギーにあふれている作品で、期待している」と感想を明らかにした。

チョ・スヒャンはピアニストが夢だったが、現実の前で挫折して任用試験を準備しているワン・ソラを演じる。何の対策もなく、空気の読めないインソンの恋人だが、心変わりを始める。

面白い台本と一緒にリーディングが行われている間、アイデアも豊富に提案された。俳優たちは、自分の配役のディテールを生かすためにパク・サンフンPDと相談した。特に男主人公であるユン・シユンは、より卑屈に見えるようにすることに余念がなく、現場を楽しませた。

一方、『生動性恋愛』は、崖っぷちのインソン(ユン・シユン扮)が最後に「生物学的同等性試験」という高額なアルバイトをしながら起こる風刺ロマンスファンタジーだ。若者の赤裸々な日常と躍動感あふれるファンタジーが絶妙に描かれる『生動性恋愛』は、来年初めに放送予定だ。

『3つの色のファンタジー - 生動性恋愛』は、既存のスペシャルドラマの素材を脱皮して、ウェブドラマの限界を克服するミニミニドラマだ。MBCとNAVERのコラボプロジェクトで100%事前制作されて、NAVERを介して部分的に先行公開され、MBCを通じて結末を確認することができる。
  • MBNスター ナム・ウジョン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-11-02 09:00:39