ナム・ジヒョンが最後の撮影を終え…「ショッピング王ルイ」は楽しかった作品


俳優ナム・ジヒョンが『ショッピング王ルイ』の最後の撮影を終えて、放映終了所感を伝えた。

ナム・ジヒョンは10日未明、最後の撮影を終えた後、所属事務所マネジメントスプ(soop)を通じて「実は、実感がまったくわかない。おそらく最終回を見てから実感することになりそうだ。無事にひとつの作品を仕上げたことは幸運なことで安堵しながらも、まだ意識がもうろうとしている。放送が始まってからは、一瞬にしてすべてのことが過ぎ去ったようだ」と所感を明らかにした。

続いて「最終回の内容は知っているが、視聴者の方々と同じ気持ちでどんなふうに放送されるか、私も気になる。個人的には、これまで見せてきたドラマの雰囲気によく似合うエンディングだと思うが、視聴者の方がどうとらえるか、私もその反応に期待している。だから、緊張して震えたりもする」と15話と16話の連続放送を控えて、素直な気持ちを表わした。

『ショッピング王ルイ』を介して、青春ラブコメディのヒロインとして定着したナム・ジヒョンは「断言できるのは、これまでの作品のなかで「楽しさ」を最も感じた作品だった。俳優同士でいても常に楽しく、徹夜の作業の中でも、いつも笑いが絶えなかった、現場で即興で思いついたアイデアがとても多く反映されたドラマだった。本当に幸せだったし、このドラマを通じて、将来に役に立つ経験をたくさんした」とドラマに対する愛情を表現した。

最後に「視聴者の方々には、本当に感謝しているという言葉を何百回言っても足りないと思う。『ショッピング王ルイ』は、実際に視聴者の方々が育ててくれた立派なドラマだ。視聴率3位から1位になる奇跡は、ヒーリングを伝えようとする『ショッピング王ルイ』チームの心が視聴者の方々にも伝わり、その心を皆さんが大切にしてくださったから可能なことだったと思う。『ショッピング王ルイ』が私の心の中に深く残るように、視聴者の方々の心の中に深く残るドラマになってくれたらと思う」と感謝の気持ちを伝えた。
  • MBNスター ソン・ジナ記者 / 写真=マネージメントスプ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-11-10 07:35:02