「我が家に住む男」2幕開始を前に観戦ポイント3つ公開


KBS月火ドラマ『我が家に住む男』が折り返し点に入り、21日9話を皮切りに第2幕を予告している。

『我が家に住む男』は8話までホン・ナリ(スエ扮)とコ・ナンギル(キム・ヨングァン扮)が父子となったエピソードとともに、甘く切なくギリギリの二人のロマンスを描いた。またクォン・ドクボン(イ・スヒョク扮)がナリに自分の気持ちを告白したことでナリ、ナンギル、ドクボンの三人のすれ違う三角ロマンスに火をつけた状況。加えてド・ヨジュ(チョ・ボア扮)がチョ・ドンジン(キム・ジフン扮)と別れたためにヨジュまで含めた「四角ロマンス」が繰り広げられるものと期待を集めている。これに『我が家に住む男』後半部をより興味深く楽しむことが出来る2幕観戦ポイント3つを探った。

▶ スエ-キム・ヨングァン、恋愛の開始と同時に訪れた悪縁に今後は?

「今も私を好きなの?」という年上直進女ナリの挑発に年下純情男ナンギルの鉄壁にきれつが入った。ナンギルはナリを長い間見つめ、愛してきたことを告白し、二人は心臓がはじめるような秘密恋愛を開始させた。そんな中で、過去にナンギルの養父であり金融会社代表のペ・ビョンウ(パク・サンミョン扮)が直接ナンギルを訪ねて「お前のせいでホン・ナリの父親が死んだ」と話して緊張感を高めた。

自分の暗い過去によりホン・ナリに向かう思いを隠してきたナンギル。彼がホン・ナリとの悪縁まで明らかとなり、勇気を出して叶えた初恋を守ることができるのか注目を集める。

それだけでなく、ナリとナンギル間にはまだ「戸籍整理」という問題が残っている。二人が父子ではない恋人となるためには「戸籍整理」は必須である状況だが、返さねばならない借金10億が問題となっている。これに「戸籍整理」が二人のロマンスにどのように作用するのか、関心が集まっている。

▶ 絡み合う四角ロマンス予告

ナリ、ナンギルが互いに向かう気持ちを確認した間、ナリの友人ドクボンがナリに奇襲告白をして三角ロマンスに火をつけた。ドクボンは「賢明で賢く可愛く、きらきら輝いている。だから付き合いたい」と気持ちを告白した。その後ドクボンはナリに向かう気持ちをぎこちなくも正直に表現している。これにドクボンがナリの気持ちを得ることができるのか視聴者の興味を刺激する。

その一方、ヨジュはナリから奪ったドンジンと別れたことで新しい恋を探し始める。中でも彼女のターゲットとなる新し候補にはナンギルとドクボンが浮上しており、視聴者のアンテナが直立した状態。

このようにナリとナンギルカップルの危機と共に、ドクボンとヨジュまで絡み合った四人のラブラインは甘さしょっぱさを行き来して興味津々な展開を予告している。

▶ キム・ヨングァンの秘密が明かされる

『我が家に住む男』2幕では、秘密の多い男ナンギルの「シークレット」が明らかとなる。ナンギルは過去に自分が行ったことについて明確にしたことはない。またナリの父親の死に関する事件もまたはっきりとしていない状況。これに「伝説のコ・ナンギル」とされた事件と、彼がしまいこんでいるナリの母シン・ジョンイム(キム・ミスク扮)との秘密に関心が集まる。

これと共に、ナリだけが知らずにいた家庭の巨大な秘密が水面上に浮かび上がり新しい局面を迎える予定だ。これにより登場人物間の葛藤が増幅し、ペ・ビョンウが運営する金融会社が狙っているものが何かがはっきりとし緊張感が一層高まる展望だ。

このようにナンリ(ナリ+ナンギル)カップルのドキドキの秘密恋愛、ナリ-ナンギル-ドクボン-ヨジュの絡み合ったロマンス、彼らを包み込んでいる巨大な秘密など今後『我が家に住む男』のストーリーに期待が高まっている。

『我が家に住む男』側は「8話までとなる作品の序盤では登場キャラクターの性格とエピソードに焦点を合わせたとすれば、今日放送される9話からは彼らが向き合うこととなる危機と葛藤が開始する。中でもキャラクターのエピソードとともに、彼らの隠された繋がりが明らかとなることで一層没頭度が高まる予定」だとし「最後まで最善を尽くして良い作品を作る。期待して欲しい」と伝えた。
  • MBNスター ソン・ジナ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-11-21 08:49:09