「吹けよ、ミプン」30話、ソン・ホジュンがイム・ジヨンの無実を晴らす「心強い夫」

「吹けよ、ミプン」30話 

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『吹けよミプン』でソン・ホジュンがイム・ジヨンの無実を明らかにしようとし、心強い夫の魅力を誇った。

4日に放送されたMBC週末ドラマ『吹けよミプン』で、妻キム・ミプン(イム・ジヨン扮)の無実を晴らそうとするイ・ジャンゴ(ソン・ホジュン扮)の活躍が描かれた。

パク・シネ(イム・スヒャン扮)の計略によって泥棒の濡れ衣を着せられたコム・ミプンは、悔しくも解雇された。濡れ衣を着せられたことも悔しいが、キム・ミプンは家でまで家に恥をかかせたという話を聞きながら、大きな傷を負うことになった。

イ・ジャンゴは、キム・ミプンの無実を晴らすためにCCTVを一晩確認した。その結果、イ・ジャンゴは会社の倉庫からのトラックと店舗に配達に出たトラックが異なる事実を知ることになった。

イ・ジャンゴはトラックの運転手のもとを訪ねて刑事告発をしないから素直に話すように言ったが、運転手は「服を全部横取りして誰かに着せようと悪巧だ」としながら、かえって叫んだ。これにイ・ジャンゴは証拠写真を見せた。

以降、すべての状況を知ったキム・ドクチョン(ピョン・ヒボン扮)は、「状況を調べてみることができず軽率に従業員を解雇するのか?」とパク・シエを叱った後、「こういうことは簡単に決定することではない。従業員の生活がかかったことだから、次からは慎重によく調べて処理しろ」とキム・ミプンの解雇の件をすぐに撤回するよう指示した。
  • MBNオンラインイシューチーム / 写真=MBC放送画面キャプチャー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-12-04 21:50:40