キム・ヨングァン「モデル出身の意地…1週間ダイエットして脱衣シーンを撮影」


俳優キム・ヨングァンがドラマの中での上衣脱衣シーンにまつわる秘話を明かした。

15日午後、ソウル江南区論硯洞にてキム・ヨングァンと出会い、最近放送終了したKBS2ドラマ『我が家に住む男』をテーマに会話を交わした。

キム・ヨングァンは「序盤で僕が脱衣する場面がありました」とし「うまく撮ってもらい、良く見えました」と笑った。

彼は「映画『ワンダフルライフ』を撮影してとても太りました」とし「暑い日に海辺を走り回って焼けたりもし、その時とても苦労したため食べていたら太りました。脱衣シーンをすぐ翌日に撮影する状況でしたが『ダイエットでもしないと』とお話しました。モデル出身なのに、ただ撮影することはできませんでした」と話した。

続けて彼は「一週間ダイエットをして撮影しました」とし「加工された栗だけを食べました。もちろん運動も一緒にしないといけません。急いでいたため家でも映画撮影が2時に終わっても3時までステッパーをして眠りました」と伝えた。

またキム・ヨングァンは「タトゥーは僕が選んだものではありません」とし「選ぶことに限界があったのですが、大きなものひとつ格好良いもので出来ればと思いました。龍だろうとコブラだろうと。それが実はペーパー・タトゥーなんです。撮影当日に描いてくれる方がいると思ったのですが、ペーパー・タトゥーを広げて選べと言われました」と笑った。

『我が家に住む男』は同名のウェブトゥーンを原作としたロマンチック・コメディだ。二重生活スチュワーデスのホン・ナリ(スエ扮)と、青天の霹靂で突然現れた年下の義父コ・ナンギル(キム・ヨングァン扮)の系図のからまったロマンスを描く作品だ。
  • シックニュース チェ・ジョンウン記者 / 写真=イ・ミファ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-12-15 14:31:00