「吹けよ、ミプン」36話 ソン・ホジュンとイム・ジヨンが離婚の危機で視聴率上昇

「吹けよ、ミプン」36話 

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『吹けよ、ミプン』が嵐の視聴率上昇を記録して週末ドラマの強者となった。

MBC『吹けよ、ミプン』(演出ユン・ゼムン、脚本ギムサギョン)がイ・ジャンゴ(ソン・ホジュン扮)とキム・ミプン(イム・ジヨン扮)の結婚生活が危機を迎えながら、嵐の展開を見せて、視聴率上昇効果を味わった。

去る25日に放送された『吹けよ、ミプン』36話では、イ・ジャンゴとキム・ミプンが離婚について真剣に議論する場面が描かれ、24日に放送された35話の視聴率11.6%に比べて3.5%ポイント上昇した15.1%を記録した。

この日の放送では、ミプンがジャンゴに離婚をお願いするものの、ジャンゴはあり得ないことだとミプンを責めたてた。しかし、ミプンは淡々とジャンゴに「ここでやめたい」とし「ここでやめてこそ、私が新しく始めることができる」と言って切なさを誘った。

MBC『吹けよ、ミプン』は、脱北女性のミプンと人権弁護士ジャンゴが千億ウォン台の遺産相続などをめぐる葛藤を克服しながら、本当の愛と大切な家族を探していく話だ。毎週土、日曜日の午後8時45分に放送。
  • シックニュース チョ・ジン記者 / 写真=MBC | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-12-26 08:35:00