イ・ソンギョン&ナム・ジュヒョクが最終回の感想「情熱・幸せ・ヒーリング」

「力道妖精キム・ボクジュ」 

俳優イ・ソンギョンとナム・ジュヒョクがMBC水木ドラマ『力道妖精キム・ボクジュ』の最終回を控えて所感を伝えた。

イ・ソンギョンとナム・ジュヒョクは11日、所属事務所YGエンターテイメントを通じて『力道妖精キム・ボクジュ』の最終回の所感を伝えて、慣れ親しんだドラマとの別れを告げた。

劇中、キム・ボクジュ役を熱演したイ・ソンギョンは「本当に慌ただしいスケジュールだったけど、撮影すればするほど元気になって、私自身のヒーリングになった作品だった」と伝えた。

イ・ソンギョンは「すべての瞬間を生き生きと思い出す」とし、「友情を​​超えて現場にいるすべての方が家族のようだった。純粋な愛と情熱があふれている作品だった」と振り返った。

イ・ソンギョンはまた「リラックスして演技できるようにヒーリングの台本を書いてくれた作家、さらにヒーリングできる現場を作ってくれた監督とスタッフの皆さんに感謝する。ボクジュという名前で一緒に仕事ができて、本当に光栄で幸せな時間だった」と感謝の気持ちを表わした。

劇中、チョン・ジュンヒョン役のナム・ジュヒョクもこれまで以上に特別な感慨を明らかにした。ナム・ジュヒョクは「いつ、どこで再び、これほど幸せな演技をすることができるかと思うほど、楽しく撮影した」とし「ジュンヒョンに会って幸せだった。最後の台本を受け取ったときは終わりだと思い、あまりにも感情移入されて悲しかった」と語った。

彼は「すべての撮影が楽しくて、切なくて、特別だった。ジュンヒョンを愛してくださった視聴者の皆さんの応援のおかげで頑張って最後まで仕上げることができた。本当に感謝している」と強調した。

『力道妖精キム・ボクジュ』は11日、16話を最後に放映を終了する。
  • スタートゥデイ パク・セヨン記者 / 写真=YGエンターテイメント
  • 入力 2017-01-11 09:57:37