イ・ソンギョン「ナム・ジュヒョクでなかったらチョン・ジュンヒョンはいなかった」


俳優イ・ソンギョンが『力道妖精キム・ボクジュ』の中で相手役を務めたナム・ジュヒョクについて絶賛した。

イ・ソンギョンは12日午後、ソウル合井洞のあるカフェで毎日経済スタートゥデイとMBC水木ドラマ『力道妖精キム・ボクジュ』放映終了のインタビューを進行した。

イ・ソンギョンは劇中、パートナーとして呼吸を合わせたナム・ジュヒョクについて「(ナク)ジュヒョクでなければ、ジュンヒョンというキャラクターにふさわしい人はいなかったはず」と親指を立てた。

『力道妖精キム・ボクジュ』を通じて地上波ミニシリーズ初主演となったがプレッシャーも少なくなかったというイ・ソンギョンは「私もたくさん不足している状況なので、リードしてくれる先輩だったらいいなと思っていたし、正直心配にもなりました。ところが、キャスティングされてみると私と似たような境遇の人(ナム・ジュヒョク)だったんです」と語った。

イ・ソンギョンは「もちろん、友達として頼りにはなりますが、パートナーは違います。ところが、とても頼りになったし、ジュヒョクも心強く頑張ってくれました。可愛く、愛らしく接してくれました。パートナーとしての呼吸もよかったです」と話した。

続いて、「親しい人と共演するというのはなかなかない機会で、ジュヒョクと共演することになり、とても嬉しかったです」というイ・ソンギョンは「ジュンヒョンは、ジュヒョクではなければ似合う人がいなかったはずです。ジュンヒョンはジュヒョクがぴったりだった」と改めて強調した。

イ・ソンギョンは劇中、初恋に落ちた重量挙げ選手キム・ボクジュ役を演じ、爽やかで愛らしい魅力で視聴者の愛を受けた。『力道妖精キム・ボクジュ』は去る11日に放映が終了した。
  • スタートゥデイ パク・セヨン記者 / 写真=カン・ヨングク記者
  • 入力 2017-01-15 09:30:00