イ・ソンギョン、「太り始めると恐怖も…ある瞬間に楽になった」


女優イ・ソンギョンが『力道妖精キム・ボクジュ』のために体重を増量したことについて正直な気持ちを明かした。

イ・ソンギョンは12日午後、ソウル合井洞のあるカフェで毎日経済スタートゥデイとMBC水木ドラマ『力道妖精キム・ボクジュ』放映終了のインタビューを進行した。

イ・ソンギョンはドラマの中で初恋に落ちた重量挙げ選手キム・ボクジュ役を演じ、爽やかで愛らしい魅力で視聴者の愛を受けた。

キム・ボクジュをこれ以上なく愛らしく表現したという点から、結果的にイ・ソンギョンのキャスティングは「神の一手」だったが、キャスティング当時には自分でさえも半信半疑だっと言う。イ・ソンギョンは「モデル出身に背も高く、私ができる役割かなと思ったのですが、台本を読むほどに面白かった」とし「私も気づかぬうちにボクジュに魅了され、キャラクターについて悩んでいました」と話した。

イ・ソンギョンは「重量挙げ選手の役だからと太ることに恐れはありませんでした。痩せればいいんですから。けれどいざ太り始めて見ると怖くなりました。序盤には周囲に『憂鬱』だと愚痴も言いました。体質が変わるかもしれないと怖くもあり。けれどある瞬間、それが破れてみれば楽になりました」と話した。

最高体重についてはノーコメントであったが、序盤インタビュー当時4~5キロ太ったと話したときと比較すれば「限りなくずっと太った」と明かしたイ・ソンギョン。彼女は「普段していた運動もできず、夜食を食べていたら継続して太りました。足に肉が付かない体質なのですが足が太くなったんです」とし「昨日から再び運動を開始しました」と付け加えた。
  • スタートゥデイ パク・セヨン記者 / 写真=カン・ヨングク記者
  • 入力 2017-01-16 09:42:12