キム・スヒョン広告問題、中国にCF契約解約要請...訴訟も甘受


キム・スヒョンの広告論難に所属社が公式の立場を明らかにした。20日、所属社キーイースト関係者は「中国側にCF契約の解除要請をした」と述べた。

違約金とCF撮影費用など数十億ウォンの被害があるようだ、としながらも「この問題を正すためにはやるべきことだと判断した」と明らかにした。続いて「まだ中国の会社から契約解除の要求に対する回答は受けていない状態」とし、「訴訟を提起するとしても甘受するつもりだ」と付け加えた。

先だってキム・スヒョンはチョン・ジヒョンと共に中国恒大グループの鉱泉水、恒大氷泉の広告モデルとして抜擢された。だが、原産地が長白山と表記されたことについて一部のネチズンが問題を提起して論難が起きた。

長白山は中国で呼ばれる白頭山の名前で、1998年、中国国務院の批准を終え白頭山を新たに呼ぶものだ。中国が白頭山を長白山と呼ぶのは白頭山をユネスコの世界自然遺産に指定し、中国文化圏に編入させるための中国の東北工程の中のひとつだ。
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  • 入力 2014-06-22 18:32:49