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「生動性恋愛」ユン・シユン「台本のように元恋人もバナナ牛乳が好きだった」


  • 「生動性恋愛」ユン・シユン「台本のように元恋人もバナナ牛乳が好きだった」
俳優ユン・シユンが『生動性恋愛』の台本のように、元恋人がバナナ牛乳が好きだったと回想した。

MBCの三色ファンタジー『生動性恋愛』の記者懇談会が15日、ソウル市麻浦区にある上岩MBCのMラウンジで開かれた。演出を引き受けたパク・サンフンPDと主演俳優ユン・シユンが参加した。

パクPDはこの日「生動性恋愛実験と鷺梁津(ノリャンジン)という素材が出てくる。鷺梁津は現在、公務員試験を準備する受験生が大勢生活しているところだ。寒いなかでも良い場所をとるために並ぶ姿が現在の青年たちの過酷な状況を示していると考えた。2つの素材が現在を表現する素材だと見た」と伝えた。

ユン・シユンは「生動性実験という言葉を初めて聞いた。たくさんの後輩たちが知っていて、やろうとしたことがあるということに衝撃を受けた」とし「現在の若者たちに最も身近な素材だが、身近であることが残念だ」と伝えた。

続いて彼はおにぎりを食べる演技などと関連して、「主人公は面白いキャラクターではなく、若い青春と同じだという意味を込めた装置のようなものだ」とし、「元恋人がバナナ牛乳が好きで渡したりしていた。台本にもそのまま表現されていて驚いた」と説明した。

ユン・シユンは「台本を見ながら共感した。単純な楽しさではなく、視聴者が感情移入することができる装置となることを望んだ」と付け加えた。

『生動性恋愛』は鷺梁津を背景に若者たちの日常と躍動感あふれるファンタジーを描くドラマだ。来る16日午後11時10分初放送。
  • スタートゥデイ ハン・イング記者 / 写真=MBC
  • 入力 2017-02-15 14:23:51