JYJ パク・ユチョン、流暢な日本語の実力


歌手兼俳優のパク・ユチョンが日本語の実力を発揮している。来る30日の初放送を控えたMBCの新しい月火ドラマ「リプリー」で日本人のユタカ役を担ったパク・ユチョンは、現地人水準の流暢な日本語を駆使して目を引いた。製作陣は、期待していたよりも高いパク・ユチョンの日本語の実力に日本語の台本の分量を追加したと伝えた。

今回のドラマでパク・ユチョンは日本人のお母さんのもとで生まれ、日本で成長した有名リゾートの後継者役を担い、温かい性分を持つが仕事では冷徹な人物を演じる。この過程、パク・ユチョンは相当な部分のセリフを日本語で駆使する。彼はグループJYJとして活動し、日本の芸能プログラムに出演したりするなど、非常に高い水準の日本語の実力を見せている。

製作会社側は「パク・ユチョンは日本で長く活動したおかげで日本語の実力が相当だ」とし、「作家が実力を確認した後にはほとんど毎回日本語のセリフが入る」と明らかにした。「相棒」の後続に放送される「リプリー」は、昨年KBS2TVドラマ「成均館スキャンダル」で成功的な演技者申告式を払ったパク・ユチョンが選択した二番目の作品で、パク・ユチョンの強い男への変身が期待を集める作品だ。
  • スタートゥデイ_リュ・チャンヒ インターン記者
  • 入力 2011-05-12 10:11:03