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「自己発光オフィス」コ・アソン、三角関係…後半の観戦ポイント4つ


  • 「自己発光オフィス」コ・アソン、三角関係…後半の観戦ポイント4つ
『自己発光オフィス』が折り返し地点を迎え、今後どのような「サイダーストーリー」で視聴者をすっきりさせてくれるのか期待感が高まっている。

MBC水木ドラマ『自己発光オフィス』(演出 チョン・ジイン、パク・サンフン、脚本 ホン・フェヒョン)はリアルな社会生活を表わして初回から視聴率が約2倍近く上昇し、水木ドラマ市場の支配権を変える伏兵に浮上した。特に8話を超え、まだ半分の疾走が残っている状況での『自己発光オフィス』の観戦ポイントは、視聴者の好奇心を刺激する。

折り返し地点に来た『自己発光オフィス』第2幕の観戦ポイント4つを探ってみた。

コ・アソン、本当に余命わずかの人生なのか

まず、契約職の「爆弾」ウン・ホウォン(コ・アソン扮)が余命わずかであるのかどうかに関心が集まっている。3人組「ウンチャンド」の仲間であるチャン・ガンホ(INFINITEホヤ扮)とド・ギテク(イ・ドンフィ扮)は、ホウォンが余命わずかと知ってから、会社でも直球でためらわない姿に、やるせない気持ちでいる。3人が一緒に漢江に落ちて緊急治療室に運ばれた日、医師のソヒョン(キム・ドンウク扮)が、誰かが余命わずかと発言したため、それが3人のうち1人であることが分かっている状況だ。

ガンホとギテクは健康診断でそうでないことを確認したが、ホウォンは病院に行ってみておらず、残った自分自身が余命わずかだと思っている。さらに悪いことに、突然失神をしたりするなど、まるで重病にかかったような兆しも見られる。しかし、正確な医師の診断を受けていない状況で、視聴者は、ホウォンが余命わずかではないという希望を捨てていない。またソヒョンが言った人物が最初から他人であるという推測から、ガンホとギテクのどちらかだという疑念も残っており、様々だ。

キム・ドンウクの「秘密の計画」とは何か

第2の観戦ポイントはソヒョンの動きだ。ソヒョンはハウラインと取引して時々ボランティア活動もしている善良な近所の医者のように見えるが、実際にはハウライン会長の次男だ。パク・サンマン部長(クォン・ヘヒョ扮)を介して「ウンチャンド」をハウラインに入社させ、ソ・ウジン部長(ハ・ソクジン扮)とも接触するなどハウラインに神経を尖らせており、今後、ソヒョンがハウラインと関連しどのような役割をするのか注視すべき部分だ。

兄への嫉妬心と父親に対する遺憾の思いを胸に抱いているだけに、今まで見せていた善良なイメージが変わるのではないかと緊張を解くことができない状況だ。何よりも「ウンチャンド」も知らないうちに、彼らをハウラインに投入した理由が、今後どのように明かされるのか疑問を集めている。

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スーパー乙「ウンチャンド」の社内での存在感

第3、スーパー乙である「ウンチャンド」の活躍だ。ミスだらけだが、与えられた仕事を誠実にこなし、意外な成果を出す彼らがどのようなゴールを決めるのか希望混じりの期待が広がっている。これまでもハウラインが達成できていなかった取引先の取引を成立させたり、カタログ制作などの重要な任務をこなしたりした。カタログ制作は陰謀で危機に晒されたが、直筆の手紙で誠意ある謝罪をするなど、新人ならではの底力を見せており、今後どのような成果を出すのか期待が寄せられている。しかも、スペックがない契約社員を無視して入社過程に疑問を提起していたソ・ウジン部長がカタログ制作などの仕事を彼らに任せ、ミスも自分が責任を取ると言うなどウンチャンドを信頼し始めた。今後もスーパー乙ウンチャンドの活躍にも注目だ。

コ・アソン - ハ・ソクジン - キム・ドンウク、微妙な三角ロマンス

第4に、ホウォンとウジンまたはソヒョンのラブラインがどこに向かうかだ。ホウォンとウジンは「豪雨カップル」で、すでにピンク色のロマンスを続けている。ツンデレのウジンは無関心なふりをしながら、ホウォンを気にかけており、ホウォンもドキドキしてはいるものの、自分の感情に気付かずにいる。そしてさらに「あしながおじさん」ソヒョンともつながる可能性がある雰囲気だ。

7話でソヒョンはホウォンとトッポッキを食べてストレスを解消するなどホウォンが大変な時にいつも現れ力になってくれている。ホウォンはこれまで、ソヒョンに会うたびにイケメンだと思って、にっこり笑いながら歓迎していることなどから、ホウォンの心の中にはソヒョンが既に位置している場合もある。

MBC『自己発光オフィス』は、毎週水、木曜日の夜10時放送される
  • シックニュース チョ・ヘジン 記者 / 写真=MBC | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-04-12 09:25:00