ボン・ジュノ監督、JYJパク・ユチョンの初スクリーンデビュー作「海霧」

すぐれた俳優パク・ユチョンを得るようになって嬉しい 

製作社として乗り出たボン・ジュノ監督が、俳優パク・ユチョンの可能性を見通した。ボン監督は1日午前、ソウル狎鴎亭CGVで映画「海霧」(監督:シム・ソンボ)製作発表会で、「"海霧"はパク・ユチョンの初スクリーンデビュー作だ」とし、「優れた映画俳優を得るようになって嬉しい」と述べ、視線を集めた。

キム・ユンソクは「狭い空間でアクションシーンがあった。周辺がすべて鉄の塊なので痛かったはずなのに、一度も痛いと言わなかった。後に傷の治療をするのを見てあまりにも驚いた」とし、「青あざができて血も出た。撮影が終わる時まで気づかれないようにしていて、最後に静かに傷の治療をするのを見て男だなと思った」とおだてた。

「海霧」は大漁の夢を抱いて出航した6人の船員が、一寸先も分からない海霧の中、密航者を乗せて運ぶようになりながら、取り返しのつかない事件に巻き込まれるようになるストーリーを扱った作品だ。「殺人の追憶」「グエムル」「雪国列車」のボン・ジュノ監督が初めて製作した映画だ。ボン監督と「殺人の追憶」で呼吸を合わせたシム・ソンボ作家が演出者として乗り出た。8月13日に封切り予定。
  • スタートゥデイ_チン・ヒョンチョル記者/写真_カン・ヨングク記者
  • 入力 2014-07-01 12:19:09