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「推理の女王」13話 チェ・ガンヒ、パク・ジュングムの容疑者の疑い晴らせるか

「推理の女王」13話 

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  • 「推理の女王」13話 チェ・ガンヒ、パク・ジュングムの容疑者の疑い晴らせるか
『推理の女王』でパク・ジュングムが犯人として疑いをかけられた。果たしてチェ・ガンヒは真犯人を捕まえることができるだろうか。

17日に放送されたKBS2水木ドラマ『推理の女王』ではパク・ギョンスク(パク・ジュングム扮)が老人ホーム殺虫剤事件の犯人と目されて留置場に入れられる姿が描かれた。

排芳洞の老人ホームで殺虫剤が入った紅参を飲んだおばあさんが倒れた事件が発生した中、ギョンスクが薬局で殺虫剤を購入し、そこから指紋が検出されて有力な犯人に挙げられた。

この前にキム・ホスン(チョン・スジン扮)は、民間人プロファイラーと書かれたユ・ソルオク(チェ・ガンヒ扮)の新聞記事を見たギョンスクにソルオクのことをばらしてしまう。ギョンスクは「今まで俺を騙して警察のまねごとをしていたのか。おくびにも出さずに連続殺人事件まで」とソルオクへの怒りを表した。

ソルオクに会ったギョンスクは「荷物をまとめて出て行け」と一方的に言い渡し、一触即発の危機感を高めた。

そこにハ・ワンスン(クォン・サンウ扮)とホン・ジュノ(イ・ウォングン扮)が現れソルオクを驚かせた。しかし、ワンスンが訪ねたのはギョンスクだった。

指紋とアリバイのためにギョンスクはなす術なく連行された。

ギョンスクがソルオクへの反感を表したにも関わらず、ソルオクはキム・ホスンとともに真犯人を捕まえようと老人ホームで対面調査を行った。ホスンが人々の心理を観察していきながらソルオクを助けた。

放送末尾にソルオクが「紅参に殺虫剤を入れた犯人が分かった」と笑顔をつくって次の展開に対する好奇心を刺激した。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ホ・ウンギョン 客員記者 / 写真=KBS放送画面キャプチャー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-05-18 08:52:20