ビルボード、ソロアーティストとして成功的に位置づいたSOL(テヤン)インタビュー掲載

K-POP歴史上韓国ソロ歌手として歴代最高記録 

BIGBANGのSOL(テヤン)米国進出への思いと英語アルバムを出したいという抱負を明らかにした。

3日(韓国時間)、ビルボードは最近正規2集「RISE」でソロアーティストとして成功的に位置づいたSOLのインタビューを掲載した。インタビューでSOLは「ミュージシャンとして不満足な部分もあるが、多くの方々が好んでくださって本当に感謝して謙虚な姿勢で受け入れるだけ」と語った。

今回のアルバムについて、「4年間で感じた感情、記憶、音楽的価値を込めたアルバム」と紹介したSOLは、「ビルボード200」チャートでK-POP史上、韓国ソロ歌手として歴代最高記録を立てたことについて、「予想していたことではない。私がソロアーティストとして、BIGBANGのメンバーとしてした努力を、ファンの方々が知ってくださったようだ」とファンに感謝の気持ちを向けた。

米国での活動については、「機会があればやってみたいが、まだ資質が足りないようだ」と謙虚さを見せた。その一方で、「もっと努力して、近い将来に英語で成り立ったアルバムを一度出してみたい」という抱負を明らかにした。

また、SOLは「ソロ歌手SOLとBIGBANGのSOLがとても違うと思ってきたが、今では二人の間の壁が崩れた感じ」とし、「すべてが私の性格、音楽的な色を見せることができ、大きな違いがあるとは思わない。ただし、ソロ活動をする際に負担感と責任感がもっとつくようだ」と付け加えた。
  • スタートゥディ_パク・セヨン記者/写真_ビルボード
  • 入力 2014-07-04 11:30:32