「モヒート」側、ソンジュン、イム・ジヨン、カンナムら出演で6月初め撮影突入(公式)


新しいミニシリーズ『モヒート』が、すべての配役のキャスティングを確定し、事前制作に突入する。

16部作のドラマ『モヒート』は夜になると不安になるマイナス思考の相続人が昼にバーを始め、人生が残高不足の女に出合って傷を克服し恋に落ちるという話を描いたロマンチックコメディだ。事前制作作品で、6月初めに撮影に突入し、下半期に放映される予定だ。

『モヒート』は新人イ・シオン作家が執筆を、『青い霧』、『ウンシル』のイ・クムリム作家がクリエイティングを引き受け、しっかりしたストーリーラインを構築した。演出は『カイスト~天才たちの青春日記~』、『サムデイ』、『ザ・ミュージカル』などを通じて、美しく繊細な作品を披露したチョン・ジギュ監督が出て躍動感あふれる画面でグローバルな視聴者をひきつける予定だ。

また、財閥3世で、膨大な財産の相続人である男チェ・ジウ役にはソンジュンが、一生が残高不足の人生だが、フレンチシェフになるためにナイトクラブのキッチン補助として働きながらも夢を失わないソ・ジュンヒ役にはイム・ジヨンが出演を確定した。

ソンジュンとイム・ジヨンは、過去2015年のドラマ『上流社会』で共演したことがあり、第2の出会いとなる『モヒート』を通じてどのようなケミストリーで視聴者たちの注目をひきつけるのか、成り行きが注目される。

これと共にペク・ソンヒョンは、劇中「ジュンヒの応援20年」キム・ヨングァン役を演じ、歴代級のあしながおじさんに変身する。ソンジュンが扮するジウの「精神的肉体的婚約者」を主張する大企業のオーナーのひとり娘ソ・イェジ役には「ヴァンパイア探偵」、「隣のイケメン」などで印象深い演技を披露したキム・ユネがキャスティングされて目を引く。

主要な配役も華やかだ。最近バラエティでも活発に活動している俳優チェ・ソンジュンがマニュアル通りに動く酒類会社のマーケティングチームの悪魔のロボットチーム長チェ・ジヒョクに扮する。歌手カンナムがタイ人の弘大インディーズバンドのリーダー、ソンソン役で初のドラマに挑戦し、イ・ハンウィ、イ・ビョンジュン、チョン・ギョンスン、パク・ヘミ、チャン・インソプ、イ・ジヒョン、チェ・リョン、チェ・ヒジン、ソ・ギョンファなど実力派俳優たちが出演してユニークな演技を披露する。
  • MBNスター シン・ミレ 記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-05-29 14:35:37