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「あやしいパートナー ~Destiny Lovers~」17話・18話あらすじ チ・チャンウクとナム・ジヒョンの逆転ロマンスが始まった

「怪しいパートナー」17話・18話 

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  • 「あやしいパートナー ~Destiny Lovers~」17話・18話あらすじ チ・チャンウクとナム・ジヒョンの逆転ロマンスが始まった
『あやしいパートナー ~Destiny Lovers~』でチ・チャンウクとナム・ジヒョンの逆転ロマンスが始まった。

7日に放送されたSBS水木ドラマ『あやしいパートナー ~Destiny Lovers~』17・18話では、チ・チャンウクの真っ直ぐな告白により、ナム・ジヒョンがこれまでの気苦労を振り払い、かわいい「恋の駆け引き」を行った。ノ・ジウク(チ・チャンウク扮)とウン・ボンヒ(ナム・ジヒョン扮)の立場が逆転したロマンスがドラマへの興味を高めた。

犬のようにひたすらボンヒのあとを追いかけるジウク、そんなジウクを言葉だけで拒否するボンヒのロマンスがお茶の間をときめかせた。これまでボンヒのことが好きなのに、初恋の後遺症のせいで新しい恋を始めることができなかったジウクが「封印解除」されたのだ。奇襲キスをして自らの本心を表わしたのに続き、ボンヒに気持ちを告白しようとした。しかし、恋はボンヒの言葉通りタイミングだった。ボンヒはジウクが告白を始める前に「すでに自分の気持ちは整理した」と熱心に線を引いた。

ジウクの本心に気付かないまま、キスを瞬間的な過ちだったと誤解したボンヒだった。これ以上傷つかずにジウクのそばにいるためのボンヒの努力でもあった。ジウクは自分が躊躇している間にボンヒが受けた心の傷を推測して謝罪した。

彼は「俺が遅刻をしている間に俺への気持ちを整理したみたいだし、そのようなお前の意思は十分に尊重する。だから俺が言いたいのは、心を戻してほしいとか、また俺のことを好きになってほしいとか、そんな話ではない。俺がお前の意思を尊重するように、お前にも俺の意思を尊重してほしいということだ。つまり、お前のことを愛するように放っておいてほしいということだ」と告白した。

ジウクは驚くボンヒを愛情を込めて見つめ「つらい想いはさせない。お前の平穏な生活を妨害することもしない。ただ、そのうち、ある日、気が向いたら、その時に心を戻して俺を見てほしい」と本心を表現した。

ボンヒは「私がどれだけ大変だったと思っているの。今になって…遅すぎます。あまりにも遅すぎます」と言いながら「とにかく、しっかりと待っていてください。今度は7分どころではすみません。待って、老いて、死んでしまうかもしれませんよ」と強がった。

まだ恋人ではないが、2人の愛と信頼は深まった。ジウクはボンヒに愛情をたっぷり表現し、ボンヒは何だかんだ言ってもドキドキする気持ちを隠せなかった。かわいい愛情表現であるばかりだった。最初のキスに続き密着スキンシップが続いた。ジウクが仕事をしているボンヒの後ろから自然にバックハグをしたり、悪夢に悩まされているジウクを安心させるためにボンヒはジウクが抱きしめてくる腕をほどかなかった。

一方、連続殺人犯のチョン・ヒョンス(ドンハ扮)の不気味な動きも続いた。ジウクとボンヒにヒョンスの実体を明らかにしようしていたコ・チャンホ(チン・ジュヒョン扮)はヒョンスに見つかってしまった。チャンホはヒョンスと争っている途中、逃げるために自ら橋の上から川の中に身を投げた。

ジウクはヒョンスの嘘を疑いながらも実体には簡単に近づくことができなかった。ヒョンスは緻密だったし、ジウクが自分を監視していることにも気が付いた。ヒョンスはチャンホの自動車の中にヤンシェフ殺害の凶器を残して証拠を捏造した。ヒョンスはチャンホに殺人の濡れ衣を着せた。

そしてヒョンスはボンヒにヤンシェフが殺害された当日のアリバイについて嘘をついたという事実を先に話し、ジウクとボンヒを混乱に陥れた。

今では、ジウクとボンヒの両方がヒョンスを疑い始めた。ヒョンスがますます大胆に行動する中で、ジウクとボンヒが愛を守りながらヒョンスの正体を一日も早く把握して、暴走を防ぐことができるのか、関心が集められる。

8日、ニールセン・コリアによると『あやしいパートナー ~Destiny Lovers~』17話は9.1%、18話は10.2%を記録した。

  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒョンチョル記者 / 写真=放送画面キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-06-08 08:41:52