NU`EST新曲「愛のない愛」感性的メロディ+節制された振り付け


ニューイーストがデビュー2年ほどぶりに正規1集アルバムを発売し、カムバックする。

グループのニューイースト(NU`EST・JR、Aron、ベクホ、ミンヒョン、レン)の正規1集アルバムNU`EST The First Album[Re:BIRTH]のショーケースが9日夜、ソウル麻浦区西橋洞のイェス24ムーブホールで開かれた。この日、ニューイーストは今回のアルバムタイトル曲である「グッバイバイ(Good Bye Bye)」をはじめ、「ジャッジメント(Judgement)」「愛のない愛」「肩を貸して」「ヘイ、ラブ(Hey Love)」を含めた新曲4曲と、2番目のミニアルバムタイトル曲「もしもし」の舞台を披露した。

「愛のない愛」はナイロンギターの悲しい旋律の上に、シンプルだが重みのあるビートが加わり、愛する恋人に対する恋しさを感性的なメンバーのボーカルでうまく表現した曲だ。頭のてんぺんからつま先までホワイトの衣装を装着して舞台に登場したニューイーストは、「愛のない愛」を通じて感性的な歌と節制された動作の振り付け、哀切な表情演技でファンの心をとりこにした。

ニューイースト正規1集アルバムでは、タイトル曲である「グッバイバイ(Good Bye Bye)」をはじめとし、合計7曲の新曲とデビュー曲の「フェイス(FACE)」をはじめとし、「アクション(Action)」・「もしもし」など過去のアルバムの4曲がともに収録されている。ニューイーストはこの日開かれたショーケースを皮切りに、正規1集アルバムの公式活動に入る予定であり、KBS「ミュージックバンク」・MBC「ショー!音楽中心」・SBS「人気歌謡」などを通じ、公式カムバック舞台をもって放送活動を開始する。
  • シックニュース_チェ・ジョンウン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-07-10 01:35:46