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「クリミナルマインド」6話 イム・スヒャン、女性拉致殺害犯だった…衝撃反転

「クリミナル・マインド」6話 

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  • 「クリミナルマインド」6話 イム・スヒャン、女性拉致殺害犯だった…衝撃反転
『クリミナル・マインド』イム・スヒャンが女性拉致殺害犯の主犯だった。

10日に放送されたtvN水木ドラマ『クリミナル・マインド』6話では、国家犯罪情報局犯罪行動分析チームNCI(以下NCI)が女性だけを選んで拉致し、残酷に殺した後遺棄する悪質殺人犯を検挙する姿が電波に乗った。

今回の事件の犯人は、被害者を拷問して苦しんでいる映像を家族に送るだけでなく、死体も家族、特に母親に発見させるなど残酷な手法をとった。

NCI捜査チームは、事件の有力な容疑者としてユン・ジョンソプ(イ・ギュボク扮)をあげた後、彼の家を訪ねた。

しかし、NCIを迎えた人物はユン・ジョンソプの妻ソン・ユギョン(イム・スヒャン扮)だった。

ソン・ユギョンは容疑者ユン・ジョンソプから慢性的な家庭内暴力に苦しみ、学習した無気力と他人に対する防御装置がついている人物で、NCIが彼女の家を訪れた時も警戒的な態度を見せた。

以後ソン・ユギョンはとてもおびえた目で夫の真実をNCIに率直に打ち明けて捜査に協力した。

しかし、そんなソン・ユギョンの姿を疑う目があった。それはまさにNCIチーム長 カン・ギヒョン(ソン・ヒョンジュ扮)だった。カン・ギヒョンはソン・ユギョンを事件の主犯と指摘した。こうした中ソン・ユギョンは警察関係者に黒い手を伸ばして本性を明らかにし、今後の展開に対する関心を誘った。
  • スタートゥデイ シン・ヨンウン記者 / 写真=tvN放送画面キャプチャー
  • 入力 2017-08-11 07:01:05