トップ > エンタメ > 韓国ドラマ > 「お父さんが変」放映終了まであと2話…胸に突き刺さる名場面の名台詞ベスト4

「お父さんが変」放映終了まであと2話…胸に突き刺さる名場面の名台詞ベスト4


▶ この記事にはドラマ本編の内容の一部が含まれています。

  • 「お父さんが変」放映終了まであと2話…胸に突き刺さる名場面の名台詞ベスト4
『お父さんが変』が放映終了までわずか2話を残し、俳優たちの熱演で輝いた名場面の名台詞を見て回った。

KBS2週末ドラマ『お父さんが変』(脚本イ・ジョンソン / 演出イ・ジェサン / 制作iHQ)は視聴者の熱い呼応の中、来る27日に放映を終了する。真の家族愛で心温かい感動と愉快な笑いを伝え、ヒーリングドラマの真骨頂を見せた『お父さんが変』の、俳優たちの熱演が光った名場面の名台詞BEST4を探ってみた。

▶「申し訳ありません。死ぬ罪を犯しました」(38話)

ナ・ヨンシル(キム・ヘスク扮)は、イ・ユンソク(キム・ヨンチョル扮)の秘密を察知したアン・ジュンヒ(イ・ジュン扮)を訪ね、死ぬ罪を犯したと許しを請い、すべての事実を知ったジュンヒは衝撃と怒りの鬱憤を爆発させた。

最終的に開かれたパンドラの箱が巻き起こした嵐の2人の対立は極に達した。キム・ヘスクとイ・ジュンの極度の感情熱演は、視聴者の胸を熱くさせ、彼らの演技対決で緊張感と没入度は一層倍増した。

▶「私にとって君はただのミヨンだ。愛してる、ミヨン」(45話)

父の秘密を聞いて心が倒壊したミヨン(チョン・ソミン扮)は、好きな気持ちを告白していたジュンヒに申し訳ない気持ちを伝えた。彼女だけはこの事実を知ることがないように望んでいたジュンヒは、そんなミヨンの態度に心を爆撃する告白で多くの人々の歓呼を呼んだ。一言一言心を込めた彼の言葉は、切なさとミヨンへの思いやりがにじみ出ているとお茶の間をシムクンさせた。淡々と心を伝えるイ・ジュンの演技はジュンヒの魅力を存分に引き立てて、美しい告白シーンを誕生させた。

▶「お父さんはどうして毎日耐えて我慢するだけなんですか?」(47話)

ユンソクは自分のことで子供たちに被害が行くと思ってインタビューに応じ、世間に明らかになった秘密で家の中は大騒ぎになった。ユンソクは本人の悔しさを後にして再び子供達だけを気遣い、父のために一人再審を準備していたヘヨンは腹立たしい気持ちと悲しみを吐き出して嗚咽しながら兄妹の心境を代弁し、視聴者たちの目頭まで熱くした。イ・ユリは代替不可俳優の存在感を証明するように、歴代級の涙の演技で感心を呼んだ。

▶「なぜ罰を与えないのですか?罰を与えてください、判事様」(48話)

緊張感が最高潮になった裁判が終わり、執行猶予処分を受けたユンソクは悲痛な叫びを吐き出した。淡々と間違いばかりを認めていた彼の涙と懇願は、これまで悔しい濡れ衣を抱えて生きてきた年月の痛みをそのまま伝え、行き詰った響きを表した。特に一際立ち込めるユンソクの心境を極大化させる、キム・ヨンチョルの数十年間の演技の実力が光を放った。最高の名場面として挙げられるこのシーンは、ベテラン俳優の重みを証明して多くの人々の心を打った。

このように、毎回隙のない名演で週末ドラマ1位らしい底力を証明している俳優たちは、数多くの名場面を作り出して感動を抱かせている。

一方、最後まで演技の魂を燃やす俳優たちの活躍で展開が注目されるKBS2週末ドラマ『お父さんが変』は、26日午後7時55分に51話が放送され、27日の52話で放映終了する。
  • スタートゥデイ ソン・ジョンウン 記者 / 写真=KBN放送画面キャプチャー
  • 入力 2017-08-25 15:25:47