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「お父さんが変」51話 キム・ヨンチョル家族、幸せ取り戻し始める

「お父さんが変」51話 

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  • 「お父さんが変」51話 キム・ヨンチョル家族、幸せ取り戻し始める
『お父さんが変』キム・ヨンチョル家族たちが幸せを取り戻し始めた。

26日の午後に放送されたKBS2週末ドラマ『お父さんが変』では、イ・ユンソク(キム・ヨンチョル扮)家族が本格的な再審準備に乗り出した姿が描かれた。

ヘヨン(イ・ユリ扮)とイ・ユンソク、ナ・ヨンシル(キム・ヘスク扮)夫婦は最終的に再審請求を申請した。ユンソクの濡れ衣を晴らす機会ができると家には生気が戻った。

特にヘヨンは先立って1人で苦労しながら目撃者の証言を確保するのに成功し、再審準備を引き留めていた父親の心まで動かし、ついにユンソクの再審請求を成功させた。

そんな中、お父さんのプンシシク店は当分の間、ヘヨンの弁護士事務所として使用することにした。イ・ユンソクとナ・ヨンシル夫婦は個人情報の盗難の事実が1つ1つ明らかになり、家族の生活の基盤だったお店を整理して手放したのだ。

ヘヨンと家族たちは父のために本格的なスタートに突入した。家族はプンシク店を掃除して弁護士事務所に生まれ変わった。また、1日中事務所で父親の事件と関連した資料を調査するヘヨンのために姉妹たちは温かい応援の言葉を伝えた。

また、家族みんな両親の身分を取り戻すために苦労して力を注いだ。ピョン・ミヨンは家族に「これからお父さんの身分が見つかると、私たちの家族も苗字が変わることになるだろう」と予告しながら、もとの居場所を見つける準備をした。

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しかし、アン・ジュンヒ(イ・ジュン扮)とピョン・ミヨン(チョン・ソミン扮)は危機を迎えた。この日、息子の家を訪れたアン・ジュンヒの母親は息子がイ・ユンソクの子だと知って大きく怒った。

するとジュンヒは「僕はその家に住みながら本当に幸せだった。一生知らなかった父の愛も感じてみて、家族の多い家に住んでドラマの撮影の時もたくさん助けてもらった」と述べた。

続いて「今まで一度も感じたことのない感情だ。初めて一緒に未来を夢見たい女性に会った」と告白し、母親を説得してミヨンとジュンヒは切ない愛を続けた。

ユンソクとヨンシルはジュンヒの母を訪ねて「いつも申し訳ない罪の心を持って生きてきた。今後も同じだろうが、恥知らずにもかかわらず謝罪したかった」とし「生涯返せない借りを作った。どんな形であれ、罪の代価を払いたいが他に方法がないので、今後ジュンヒに少しずつ返していきたい」と謝罪した。

ジュンヒの母は「息子でなかったら、すぐにでも2人の家に訪ねて行って怒ろうとした。しかし、息子がその家で幸せだったと言っている。私から息子を止めることはできないので我慢する」としながら「私も親の立場として2人の心情が理解できる。今後許すように努力してみる」と話した。

最後に家族たちは再審のために裁判所を訪れ、果たして再審に成功できるのかどうか成り行きが注目される。

一方、『お父さんが変』は明日(27日)最後の放送を控えている。
  • MBNスター ペク・ユンヒ記者 / 写真=KBS2放送画面キャプチャー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-08-26 21:09:11