「君を憶えてる」10話あらすじ ソ・イングク、イム・ジウンの裏切りに「罪悪感で育てたのか」

「君を憶えてる」10話 

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『君を憶えてる』ソ・イングクがイム・ジウンの過去告白に感情を抑えることができなかった。

21日放送されたKBS2月火ドラマ『君を憶えてる』では、イ・ヒョン(ソ・イングク扮)がヒョン・ジス(イム・ジウン扮)にイ・ジュニョン(D.O.扮)との過去をを尋ねる姿が描かれた。

イ・ヒョンはヒョン・ジスの執務室に入り「座ってもいいですか」と息を大きく吸った。席に座った彼は「まともな質問をしにきた」と話し、ヒョン・ジスは「ええ、私もまともに答えましょう」と伝えた。

ヒョン・ジスはイ・ヒョンが「イ・ジュニョンを知っていたのか」と尋ねると「知っていたわけではなかった」と過去を回想した。過去に彼女は「警察庁というものは組織が少し保守的ではないですか。きっと男性の同僚よりも数倍は成果をあげなければ昇進できない」と話したイ・ジュニョンのことを思い返した。

ヒョン・ジスは「イ・ジュニョンが望むことは簡単だった。イ・ジュンミン(チョン・グァンリョル扮)先輩、つまりあなたのお父さん以外の別の人物が接見することを認めて欲しいというものだった」と伝えた。

彼女はイ・ヒョンが「イ・ジュニョンはそれを解いてくれと言ったのか。対価はなんだ」と関心を見せるや「犯罪者の関連情報を与えた」と短く答えた。イ・ヒョンは「脱獄後にもそうだったのか。だから犯罪者を捕まえて実績を上げてここまで上ってきたのか」と興奮した。

イ・ヒョンはヒョン・ジスの「あなたのお父さんとミンがああなるとは想像もできなかった。これは本当よ」という言葉に「だから罪悪感で俺を育てたのか。俺の弟を探したのは事実か。探さなかったんじゃないのか。全国を探し回ったと言わなかったか。俺が幼いから全国を回ることができないから信じて待った。警察の人力を動員して捜していると話したから」と憤怒する姿を見せた。
  • MBNスター ユ・ジフン記者 / 写真=KBS2放送画面キャプチャー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2015-07-21 22:57:35