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「操作」、最終回まで残り8話…気がかりなポイント3つ


  • 「操作」、最終回まで残り8話…気がかりなポイント3つ
7月24日に初放送が始まり、主人公たちのもつれた話を着々と解決しながら最終目的地に向かって息を切らしながら走っているSBS月火ドラマ『操作』。『操作』が来る4日を起点にたった8話だけ放送を残している中で、まだ解決されていないが必ず解決されなければならない気がかりなポイントに視聴者の注目が集まっている。

▶クォン・ソラに訪れた意外な試練!「ナム・ガンミョンを捕まえろ!」最悪の状況で最後の共助に乗り出すハン・ムヨン - イ・ソクミン、反撃成功なるか?

その日の一言がそのように足を引っ張ることになるとは。クォン・ソラ(オム・ジウォン扮)がパク・ウンモ(パク・ジョンハク扮)人民裁判当時、「10分後に行こう」と言った一言のために偽のナム・ガンミョン(キム・ヨンウン扮)の死に責任を負うことになった。コン・ジウォン(オ・アヨン扮)がインターン時代に無断で録音したファイルがク・テウォン(ムン・ソングン扮)の手に落ちて、ナム・ガンミョン密航事件に利用されてしまったのだ。操作された証拠によりクォン・ソラは故意に捜査チームの出発を遅らせ罪のない市民を死に追いやった罪人になってしまった。

クォン・ソラは殺人劇を幇助した無責任な検事として非難を避けることができなくなり、スプラッシュチームは検事との個人的親交で報道の義務を破った媒体、愛国新聞はナム・ガンミョンの写真と映像を公開してとてつもない寸劇に火をつけた殺人メディアになった。

彼らを一度に崩すことに決めたク・テウォンの計画が思い通り呑まれたのだ。

続いて放送される『操作』25、26話では、最悪の状況で最後の共助に突入するハン・ムヨン(ナムグン・ミン扮) - ユ・ジュンサン(イ・ソクミン扮) - クォン・ソラ - チャ・ヨンス(パク・ジヨン扮)の話が描かれる。逃れることができない罠にかかった彼らが危機から抜け出す方法はただ1つ、生きて帰ってきたナム・ガンミョン(イ・ウォンジョン扮)を捕まえることだ。皆の運命がかかった「ナム・ガンミョン逮捕作戦」は秘線組織カンパニーの実体をさらす決定的エピソードになる予定で、死生決断の覚悟で最後の反撃に突入する共助チームの活躍が注目される。

▶復活したナム・ガンミョンとベールに包まれたミドゥムウォン、入れ墨の彼らの継続する登場まで - 「黒幕」カンパニーが本当に望むものは何?!

代役を立てる緻密な作戦で無事密入国に成功したナム・ガンミョン。しかし、彼の計画は代役ナム・ガンミョンが偽者だという事実が明らかになりながら危機を迎える。『操作』25、26話でパク・ウンモ事件の被害者ソ・ヘヨンの痕跡を追って接触したミドゥムウォンと黒幕の資金の運び屋ナム・ガンミョンの間の不確かな関係が水面上に表れる。加えて、両者の間のつながりを追跡していた共助チームは指紋すら認識されなかった入れ墨男(カン・シンヒョ扮)と、別の入れ墨勢力に対する予想外の情報を獲得し、ナム・ガンミョンを窮地に追い込む機会を設ける。

ベールに包まれたミドゥムウォンの正体は黒幕といわれる非線組織カンパニーが望む「何か」を明らかにする大きい手がかりで、ナム・ガンミョンを介して、彼らが得ようとしていた本当の目的が何なのか好奇心が高まる。

▶危機の瞬間、イ・ソクミンに伝えられた発信者表示制限メッセージ!用意された罠なのか最後の機会なのか?

ナム・ガンミョンの密入国情報が京仁港と宮坪港に分かれていたその瞬間、イ・ソクミンに来た発信者表示制限メッセージは「宮坪港に行かない方が良い」という強い警告を送った。メッセージを受けて、これが用意された罠なのか最後の機会なのかと葛藤していたイ・ソクミンとハン・ムヨンは宮坪港を選択したが、結局ク・テウォンが用意した罠に深く陥り危機に直面した。

続く『操作』25、26話でもイ・ソクミンに発信者表示制限のメッセージが送信され共助チームに混乱を引き起こす。また送信された「謎のメッセージ」はこれを送信した人物は誰で、どのような目的でこのようなメッセージを送信するのか、メッセージに含まれた真偽は何なのかなど、新しい疑問を引き出しながら残り8話を視聴する楽しみを加える予定だ。
  • 毎日経済スタートゥデイ チン・ヒョンチョル記者/写真=SBS | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-09-03 10:40:55