あした早朝にもサード追加配置…反対団体は300人が座り込み


国防部は明日早朝に高高度ミサイル防衛システム(THAAD/サード)を追加配置することにし、星州韶成里(ソソンリ)には緊張感が漂っている。

サード反対団体と住民たちは、発射台が搬入される場合には物理力を動員して防ぐといい、衝突が懸念されている。

韶成里会館前にはサード反対団体と住民300人余りが集まり、座り込みに入った。

住民たちは会館前の道路を車20台で遮った。

また、会館進入道路の2か所にも農機などを配置し、完全に遮断した。

警察も会館に8千人あまりの警察を投入するなど、万一の事態に備えている。

あちこちで大声が行き交っているが、まだ特別な衝突は起きていない。

しかし、明日早朝にサードが搬入される場合、衝突は避けられないと予想される。

国防部は、早ければ明日早朝に倭館(ウェグァン)米軍基地にあるサード4基を、星州に配置するものと見られる。
  • MBNニュース シム・ウヨン記者 / 写真=MBN放送画面キャプチャー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-09-06 20:50:00