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「クリミナル・マインド」視聴者が肝を冷やす衝撃エンディングTOP4


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  • 「クリミナル・マインド」視聴者が肝を冷やす衝撃エンディングTOP4
心臓を締め付ける『クリミナル・マインド』の妙味はまさにエンディングだった。

tvN『クリミナル・マインド』が毎回嵐のようにあっとうてきなエピソードと俳優たちの好演により視聴者の五感を刺激している中、次回を待ちわびさせるエンディングが中でも白眉だったと選ばれている。これにもう一度見ても鳥肌のたつエンディングを振り返った。

▶ NCI要員が人質に?!イ・ソンビンの頭に向けられた銃

2話にて高速列車で人質事件が発生、NCIの緊急投入が決定した。

しかしチーム員たちをさらに驚愕させた状況は、高速列車に出張に向かっていたユ・ミニョン(イ・ソンビン扮)が乗車しているという事実。さらに犯人が彼女の頭に銃口を向けている場面で放送が終了し緊張感は最大限に高まった。

これは犯人を捕まえるNCI要員が人質となる現実に衝撃を与えただけでなく、次回まで油・ヨンミンの生死を確認できなくしたため全員の胸を締め付けた。こうして『クリミナル・マインド』は作品序盤から強烈なエンディングで視聴者に存在感をしっかり見せ付けた。

▶ 「子どもが父親にそっくりだ」連続殺人魔リッパー、ソン・ヒョンジュの息子を拉致?!

NCIの宿命ともいえる存在である殺人魔リッパー(キム・ウォンへ扮)は、自身の犯罪を隠すためにカン・ギヒョン(ソン・ヒョンジュ扮)をターゲットにした。3話にてNCIは再び連続殺人を開始したリッパーを追跡、今回こそは検挙するという意志を固めた。

しかし捜査中にカン・ギヒョンにかかってきたリッパーからの電話は彼の心を揺さぶるのに十分だった。息子カン・ハンビョル(キム・ガンフン扮)を人質にして「息子が父親にそっくりだ」とカン・ギヒョンを刺激したためだ。さらには子どもが驚くかもしれないと、無理に感情を抑えて息子ハンビョルを安心させるカン・ギヒョンに「ようやく俺と取引する気になったか」と尋ねるリッパーの残酷な音声は視聴者の公憤を高めた。

▶ イム・スヒャン、家庭内暴力の被害者?女性拉致殺害犯だった

『クリミナル・マインド』史上もっとも歴代級反転を見せた犯人は女性拉致殺人魔の真犯人ソン・ユギョン(イム・スヒャン扮)だ。6話にてソン・ユギョンは有力な容疑者の妻として登場、暴力的な夫に苦しむ弱い被害者の姿で切なさを呼び起こした。

それでも彼女の正体に疑問を抱いたNCIの周到なプロファイルにより、彼女の夫ではなくソン・ユギョン本人がこれらすべての事件の元凶であることが明らかになった。同時に夫が殺人犯かもしれないと話して涙を流した彼女はどこにもいない、冷たい眼差しに急変したソン・ユギョンの反転に視聴者もまた衝撃を隠すことができなかった。

▶ ムン・チェウォンが合わせた記憶のパズル!14年間隠蔽された真実が明らかに

キム・ヒョンジュン(イ・ジュンギ扮)とハ・ソヌ(ムン・チェウォン扮)が長い間真犯人を探していたナドゥル川女子高生殺人事件は13話にてついにその内幕が公開された。ここにはキム・ヒョンジュンの命を賭けた機知が発揮されたことはもちろん、ハ・ソヌの記憶が絶対的な役割を果たした。

モ・ジウン(パク・シウン扮)と格別な仲であり、彼女の死に日々罪悪感を持っていたハ・ソヌは、過去を一つ一つ振り返って自分が逃していたことはないか入念に思い浮かべた。その結果、彼女は青少年センターの行政室長キム・ジョンス(キム・ソンファン扮)とある少女が車に乗っている場面を思い出し、モ・ジウンの死にまつわる秘密を解き明かした。ハ・ソヌの記憶が回想されるエンディングの瞬間はまったく予測できなかった事件の新たな局面を提示、思いがけない展開を見せた。

このように『クリミナル・マインド』のスリル溢れるエンディングは、最後まで目を離せない強い没頭度を与えて次回に対する期待を高めている。残り4話だけを残した『クリミナル・マインド』が再びどのような驚きのエンディングを見せるのか、視聴者の熱い関心が集まっている。
  • スタートゥデイ シン・ヨンウン記者 / 写真=tvN放送画面キャプチャー
  • 入力 2017-09-18 08:02:58