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「青春時代2」10話 シェアハウスに不審者侵入、予想できなかった展開に視聴率上昇

「青春時代2」10話 

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  • 「青春時代2」10話 シェアハウスに不審者侵入、予想できなかった展開に視聴率上昇
『青春時代2』10話でハン・イェリの後を追って謎の男がシェアハウス「ベル・エポック」に侵入した。誰も予想できなかった展開に視聴率は3.03%(ニールセンコリア有料家具あたり、全国)を記録した。

去る23日に放送されたJTBCの金土ドラマ『青春時代2』(脚本パク・ヨンソン、演出イ・テゴン、制作ドラマハウス、テイクツー)10話では、ピンクの手紙の差出人として有力なマッサージ師を追跡していたハウスメイトたちに危機が訪れた。謎の男が退勤するユン・ジンミョン(ハン・イェリ扮)の後についてベル・エポックに浸入してきたもの。

ベル・エポックに立ち寄ってピンクの手紙に書かれた「スエンス」のロゴをを見たカン・イナ(リュ・ファヨン扮)。取るに足りないと「スエンスじゃない」とピンクの手紙をめぐって悩んでいたハウスメイトたちを当惑させた。全員が忘れていたが、イナが引っ越して行くときにくれた残りのクーポンで、昨年のクリスマスの頃にマッサージショップのスエンスに行っていたのだった。

さらに「あそこは100%の予約制だから誰かとぶつかることはない」というイナのヒントまで伝えられるとハウスメートたちは「手紙を書いた人は、あの日、私たちの部屋に入ってきたマッサージ師のうちのひとり」だと結論を下した。財力がってエレガントなコンセプトに変身したソン・ジウォン(パク・ウンビン扮)はスエンスを訪ねて、「ここにいたマッサージ師の中に本をたくさん読むひとはいませんでしたか?」という誘導尋問と嘘で名前と自宅住所、電話番号まで取得した。

電話を受け取らなかったため、歩いてその家に行ってみるというチョ・ウン(チェ・アラ扮)の後について出かけたハウスメイトたち。住所として書かれた102号から出てきた女性はその人を知らないと話し、「一緒に住んでいる人に聞いて後で連絡をあげる」と言うとジンミョンは連絡先が書かれた名刺を差し出して、ハウスメイトは久しぶりにみんなで散歩する気分を楽しみながらベル・エポックに帰ってきた。自分たちに訪れる恐ろしい事態を全く予想できないまま。

退勤するジンミョンの後を追ってベル・エポックに入ってきた謎の男性。彼の正体は何であり、ドアがロックされて謎の侵入者と一緒にいることになったハウスメイトたちはどうなるのか。新しい展開で残りの4話への関心を膨らませた『青春時代2』は韓国で29日夜11時、JTBCで放送される。
  • スタートゥデイ シン・ヨンウン記者 / 写真=JTBC放送画面キャプチャー
  • 入力 2017-09-24 08:17:24