検察、「160億ウォン背任疑惑」イ・ジョンジェに無嫌疑処分


俳優イ・ジョンジェがヴィラ建設資金の不当支援による背任疑惑について嫌疑なしの処分を受けた。

ソウル中央地検調査1部(ナ・チャンギ部長検事)は28日、イ・ジョンジェとイ・ヘギョン元東洋グループ会長が不当な事業進行で株式会社東洋に損害を被ったという告発事件について、容疑なしとして不起訴処分をした。

イ・ジョンジェとイ氏は、いわゆる「東洋事態」の被害者たちから告発された。2009年に高級ヴィララテラス建設の過程で株式会社東洋がイ・ジョンジェ所有の会社に保証の形式で160億ウォン以上を支援したが、イ副会長が実務陣の反対にもかかわらず支援を押し通したが、ラテラスが売れ残り、これによる債務を株式会社東洋がそのまま負担するようになったという理由からだ。

しかし、検察は建設工事で施工会社が施行社に保証を提供することは一般的なことだと不起訴として結論付けた。
  • スタートゥデイ パク・セヨン記者 / 写真=スタートゥデイDB
  • 入力 2017-09-28 23:19:01