「シグナル」3話 キム・ヘス×イ・ジェフン×チョ・ジヌンの特別な共助捜査

「シグナル」3話 

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『シグナル』が最高視聴率10%を突破した。

29日に放送されたケーブルテレビ tvN金土ドラマ『シグナル』(キム・ウンヒ脚本、キム・ウォンソク演出)は、平均視聴率8.4%、最高視聴率10.1%を記録し、放送わずか3話で最高視聴率二桁を記録し上昇を続けている。

tvNターゲットである20代から40代層では5.5%の視聴率を記録し、地上波を含む全チャンネルの順位で同時間帯1位を記録した。また、放送3話連続10~50代の全年齢の男女視聴者層でケーブル、総合編成チャンネルを含む全チャンネルの同時間帯視聴率1位を記録し、ジャンル物としては異例的に全国民が楽しんで見るプログラムとして位置している。(ニールセンコリア、有料プラットフォーム世帯基準)

この日の3話では、「長期未済専担チーム」の捜査が本格化するに伴い、ベテラン刑事チャ・スヒョン(キム・ヘス扮)と無線を通じてつながった現在のプロファイラーパク・ヘヨン(イ・ジェフン扮)、過去の強力系刑事イ・ジェハン(チョ・ジヌン扮)の特別な共助捜査で犯人の実体を明らかにしていく場面が描かれた。

本格的な捜査が行われると、連続殺人犯と同じ手法の殺人事件が発生し、ヘヨンは捜査に刺激を受けた犯人が殺人を犯したと思い自責した。京畿南部連続殺人事件の同一犯が有力だったが、事件の管轄は京畿庁に渡ることになった。これにヘヨンとゲチョル(キム・ウォネ扮)は興奮するが、スヒョンはベテラン刑事らしく専担チームのチームメイトたちをなだめ、落ち着いて証拠を収集する緻密さで再び捜査に活気を吹き込んだ。

無線により罪のない市民を捕らえ監獄暮らしになるなど、かえって厄介な状況に直面することになったジェハンは、自身を2015年の人だと主張するヘヨンを強く不信がった。しかし、すぐに京畿南部連続殺人事件の最後の被害者が自分が片思いしている洞事務所の職員キム・ウォンギョン(イ・シア扮)になるだろうという言葉に脱出を敢行し、ヘヨンが教えてくれた犯行場所に向かってウォンギョンを探しにいった。

今日(30日)の放送では26年ぶりに京畿南部連続殺人事件の犯人の正体が明らかになる。公開された4話の予告編では、波乱万丈の犯人の検挙過程が描かれること予告している。ジェハンはウォンギョンを探しにいったが、どういうわけか極度に興奮した感情に至り、捜査過程ではスヒョンに大きな危機が近づくと予想され、切なさを醸し出している。

反転が繰り返される緊迫した捜査過程と、26年間五里霧中だった真犯人の正体を突き止める過程が爽快に描かれる一方で、被害者と遺族に伝える胸の詰まった慰労が視聴者たちの涙腺を強く刺激する見通しだ。

『シグナル』は過去からかかってきた切実な信号で繋がった過去と現在の刑事たちが古い未解決事件を暴くという話を描いたスリラードラマで、毎週金、土曜日夜8時30分に放送される。
  • シックニュース キム・ジヨン記者 / 写真=CJ E&M提供 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-01-30 10:37:00