「シグナル」4話 最高の1分…チョ・ジヌンと視聴者が一緒に嗚咽した「劇場の涙シーン」

「シグナル」4話 

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チョ・ジヌンがお茶の間を涙の海に染めた。

去る30日に放送されたtvN金土ドラマ『シグナル』では、「長期未済専担チーム」の活躍で京畿南部連続殺人事件の真犯人が検挙される場面が描かれた。

犯人が検挙された後、ジェハン(チョ・ジヌン)の被害者ウォンギョン(イ・シア扮)に対する殉愛譜がお茶の間を涙の海にした。ジェハンはウォンギョンの叔母からウォンギョンがジェハンをとても好きだったとし、事前に予約しておいた劇場のチケットを差し出すとジェハンの涙腺が爆発してしまった。

ジェハンはウォンギョンが予約しておいたコメディ映画を一人で見て、笑いを爆発させる観客の間で嗚咽した。

この日の放送では平均視聴率7.8%、最高視聴率9.1%を記録し、10代から50代に至る全年齢の男女視聴者層でケーブルと総編チャンネルをあわせて全チャンネルで4話連続同時間帯1位を占め、全世代を網羅する大衆的ドラマとして安着している。

『シグナル』のチョ・ジヌンの演技を見たネチズンたちは、「チョ・ジヌン、私も一緒に泣いた」「チョ・ジヌン、ドラマではなく映画だ」などの反応を見せた。
  • 毎日経済 デジタルニュース局 ナム・ユンジョンインターン記者 / 写真=tvN放送画面キャプチャー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-01-31 13:16:40