「シグナル」6話 キム・ヘス死亡という超衝撃の展開…現在を変えることはできるか

「シグナル」6話 

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ケーブルチャンネルtvN金土ドラマ『シグナル』が韓国ドラマではあまり見られなかった衝撃的な展開を見せた。

6日に放送された『シグナル』6話では「大盗事件」の犯人という濡れ衣を着せられたオ・ギョンテ(チョン・ソギョン扮)が自分の娘ウンジ(パク・シウン扮)を亡くして拉致騒動を繰り広げた中で、チャ・スヒョン(キム・ヘス扮)を死亡させた場面が放送された。

この日の放送は「大盗事件」と「ハニョン大橋崩壊」など、既存ドラマではあまり見られなかったブロックバスター級の場面が断然視聴者を圧倒した。橋の崩壊シーンやバス爆破シーンなど映画で登場しそうな場面が視聴者を圧倒した。まだドラマが中盤にも差し掛かっていない時点で女性主人公のチャ・スヒョンが事故で死を迎える衝撃的な展開が視聴者を驚かせた。

オ・ギョンテの拉致の本当の目的はヨジン(チェ・ウリ扮)ではなく彼の父であるシン・ドンフン(ユ・ハボク扮)だった。ハニョン大橋崩壊時、自分の娘ウンジをバスの中に残したまま消防隊員にヨジンを先に助けるように話したことに対する復讐をするためだった。死んでいく娘の前で何もできない無力感を同じように感じさせたかったもの。

オ・ギョンテは刑務所で身につけた技術で荷台を爆破してシン・ドンフンを殺そうとしたが、チゃ・スヒョンがシン・ドンフンの安全を保護するために先に荷台に上がって明かりをつけ瞬間に爆発が起きた。

無線がつながって以来、罪のない命が死を迎え続けると、パク・ヘヨン(イ・ジェフン扮)とイ・ジェハン(チョ・ジヌン扮)は呆然とした。しかし「過去が変わってこそ未来を変えることができる」という希望を持って真犯人の捜査に乗り出した。パク・ヘヨンはオ・ギョンテを説得して真犯人との相関関係を明らかにしようとし、イ・ジェハンは証拠収集を行って事件解決への意志を燃やした。

オ・ギョンテは警察が成果を上げるために作り上げられた犯人だったことが明らかになり、真犯人は検事長の息子ハン・セギュ(イ・ドンハ扮)だったことが明らかになると、イ・ジェハンは憤慨した。イ・ジェハンがパク・ヘヨンに「20年後にはそれでも何か変わったのではないか」と抗弁すると、パク・ヘヨンは「変わった。そのように作ればいい」という希望のメッセージを投げかけた。

果たして過去と現在の刑事の協力捜査がチャ・スヒョンを生かすことができるのか、関心が集まっている。

平均視聴率7.3%、最高視聴率8.8%(以下ニールセンコリア有料プラットフォーム世帯基準)を記録し、10代から50代に至る全年齢層の男女視聴者層でケーブルと総合編成チャンネルをあわせて全チャンネル6話連続同時間帯1位を記録した。 tvNターゲット層である20歳から49歳では平均視聴率5%、最高視聴率5.9%を記録した。
  • スタートゥデイ チン・ヒョンチョル記者 / 写真=tvN放送画面キャプチャ
  • 入力 2016-02-07 09:35:29