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「恋するパッケージツアー」11話 イ・ヨニ、ジョン・ヨンファに別れを告げた「運命なら再び会うだろう」

「恋するパッケージツアー~パリから始まる最高の恋~」11話 

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  • 「恋するパッケージツアー」11話 イ・ヨニ、ジョン・ヨンファに別れを告げた「運命なら再び会うだろう」
『恋するパッケージツアー』イ・ヨニがジョン・ヨンファに別れを告げた。

17日に放送されたJTBC金土ドラマ『恋するパッケージツアー~パリから始まる最高の恋~』(以下、『恋するパッケージツアー』)11話では、パッケージの最後のコースが描かれた。

この日、サン・マル(CNBLUEジョン・ヨンファ扮)は怒ったユン・ソソ(イ・ヨニ扮)に「過去に縛られて生きること、何の間違いでもないと言いたかった」と話した。それとともに「韓国に来て。韓国に来て僕と付き合おう」とユン・ソソにすがった。ユン・ソソは最終的に怒りを静め、「明日答えます」と言って期待を集めた。

以後、ユン・ソソとパッケージのメンバーたちはポンヌフ橋に向かった。サン・マルはユン・ソソの後についていきながら視線を外せず、ユン・ソソも遠くから笑顔を見せて秘密の恋愛を続けた。しかし、ハン・ソラン(ハ・シウン扮)とキム・ギョンジェ(チェ・ウシク扮)は、2人に「そちらの彼女もきれい」、「姉さんの彼氏の方がかっこいい」と秘密の恋愛に気づいたことを示唆した。

ユン・ソソとサン・マルはメンバーたちが自由旅行を楽しんでいる間、甘い恋愛を楽しむこともした。サン・マルはユン・ソソの写真を撮り「ああ、かわいい」と愛情を表わすかと思えば、奇襲キス写真まで撮ってユン・ソソに驚愕をもたらした。

この中でオ・ガプス(チョン・ギュス扮)とハン・ボクジャ(イ・ジヒョン扮)の事情も描かれた。オ・ガプスはハン・ボクジャががんであるという事実を知っており、2人だけのパリ旅行を計画した。彼はハン・ボクジャに内緒で大聖堂に行き寺に行って、「俺はあなたがいなければ生きられない。祈ることではなくすることがあるべきだ」と独白して切なさを催した。

しかし、ハン・ボクジャはオ・ガプスにがんの告白もせず、生きるという希望も持たなかった。彼女は冬を越すことができずに死ぬだろうという考えに、冬服を全部捨ててオ・ガプスに絶望を抱かせたりもした。

しかし、パリ旅行中にハン・ボクジャの心境にも変化があった。ハン・ボクジャは生きたいと思う気持ちを認め、最後のコースであるパリの中心地で「私はどうせ再び来ることもできないのに」とし、悲しい気持ちを独白した。これにオ・ガプスはハン・ボクジャの足を中央に移してあげて切ない気持ちを描いた。

最後の夜、ハン・ボクジャはオ・ガプスに「私は死ぬんだそうです。私はがんだって」と告白した。これにオ・ガプスは「一度でもたくさん笑って。痛がらないで」とし、「今になってどうしろと。俺を置いて行けばどうしろと」と嗚咽した。ハン・ボクジャはオ・ガプスの涙に「私が間違っていた。やめてください」と言いながら一緒に泣いて悲しみをもたらした。

一方、キム・ギョンジェは最終投資審査で落ちた。彼はソランとの7周年を迎えてプロポーズを企画したが、決定的な瞬間に投資をキャンセルするという電話を受けて絶望した。これにハン・ソランは、「一人でいたいなら出といてあげる」と寂しく振り返り切なさをもたらした。

以降、劇末尾ではユン・ソソとサン・マルの姿が描かれた。ユン・ソソはサン・マルに「あなたが私の運命だということが分かった。だから別れてもまた会えるでしょう?」とし、最終的に別れを告げた。彼女は「私たちがもし運命のように再び会ったなら、その時は本当に何も怖くないだろう」と言い、今後の展開に対する関心を高めた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チョン・ハンスル客員記者 / 写真=JTBC放送画面キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-11-18 00:07:25