キム・ヒョンジュン、3年半ぶりとなる新曲「HAZE」今日(29日)公開


キム・ヒョンジュンが29日午後6時、各種音源サイトを通じて5枚目となるミニアルバム『HAZE』を公開する。

『HAZE』は2014年7月に発表した4枚目ミニアルバム『TIMING』以降、約3年半ぶりに発表するミニアルバムで『HAZE』、『It’s over』、『MOONLIGHT』の全3曲が収録された。

キム・ヒョンジュンは作詞作曲、編曲まで直接参加して音楽的な情熱を盛り込んだ。自身のこれまでを回顧し、つらい時間を共に耐えてきたファンたちに感謝する気持ちをお返ししようと、真心を込めて作業したと伝えられた。

タイトル曲となる『HAZE』は、愛しているために相手と自分だけでありたかった人と霧の中に隠されて掴むことも、抱きしめることもできなかった無気力な状況を歌う。

『HAZE』の作曲と編曲にはLyonとして活動中のシンガーソングライターのイム・ジョンギルがプロデュースを担い音楽の完成度を高めた。また「キム・ヒョンジュンバンド」キム・ピッナがキーボードに参加し、多様な感情線が感じられるダイナミックなリズムで美しく表現した。

ダブルタイトル曲『It’s over』は愛する恋人に変わってしまった気持ちを表現した曲だ。トレンディで多様なシンセ構成とユニークなリズムの組合せが際立つフューチャーR&B曲で、感性を刺激するEPリーフの展開がポイントだ。

『MOONLIGHT』は暗い夜に満月の光が明るく注ぐように、傷ついた人々に勇気を出してという内容を収めた。ドラム演奏とリズミカルなベース、ブラスセッションがポイントのアップテンポファンキーロックだ。エレキギターの演奏が楽しくなるリズムを加えて豊かに仕上がった。

29日に発売される音源は12月2日「キム・ヒョンジュン 2018ワールドツアー HAZE in ソウル」コンサートにて限定版アルバムとしても購入可能だ。5枚目となるミニアルバム『HAZE』はソウルコンサートを記念してナンバリングされた2500枚限定で販売され、ソウルコンサートでのみ購入が可能だ。また限定版アルバムを購入したファンの中から一部を正体して国内4都市(ソウル、大田、大邱、釜山予定)ファンサイン会も予定しており、ファンとより近くで出会う企画も明かされた。

キム・ヒョンジュンは来る12月2日午後7時から高麗大学ファジョン体育館にて開かれる「キム・ヒョンジュン 2018ワールドツアー HAZE in ソウル」コンサートを開催して国内外のファンと出会う。
  • シックニュース シム・ソラ記者 / 写真=キーイースト | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-11-29 09:56:00