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ヤン・セジョン「いつ死ぬかも知れない人生、愛でも人間関係でも正直にいたい」


  • ヤン・セジョン「いつ死ぬかも知れない人生、愛でも人間関係でも正直にいたい」
『愛の温度』を通じて『浪漫ドクターキム・サブ』以来、ソ・ヒョンジンと2回目の呼吸を合わせたヤン・セジョン。ヤン・セジョンはソ・ヒョンジンとさまざまなキスシーンを披露してブラウン管を熱くさせた。この日のインタビューで「列車キス」「冷蔵庫キス」など、さまざまなキスシーンの愛称が登場すると、ヤン・セジョンは笑いを噴き出し、照れくささを隠せなかった。

「キスシーンの中で一番愛着の沸くシーンですか?すべてのシーンが全部愛着です。僕が本当に尊敬する先輩が一人おられるのだが、僕に『すべてのシーンには本心というものがある』という言葉をくださったことありました。それを探して表現して出せばいいという言葉をいただいたのですが、だからラブシーンを撮影する時もすごく正直にしようとしました。普段ヤン・セジョンも正直にしようとする方で、演技する時も正直にしようとします」

続いてラブラインに対する感想を聞くとヤン・セジョンの口元に微かに笑みが浮かんだ。

「幸せでした。とても幸せでした。ヒョンジン先輩は演技もとても上手く、性格もとても良く、現場にいる時に存在だけでも雰囲気が良くなる方です。現場にいるすべての人たちにも上手く接してくれる『美しい人』だったんです。本当に。撮影が終わる頃にはヒョンジン先輩に『姉さん』と呼び始めました」

ソ・ヒョンジンについて賞賛を続けていたヤン・セジョンは、ソ・ヒョンジンと同じくらい劇中でよく直面していたキム・ジェウク、シム・ヒソプについての話も付け加えた。

「ジェウク兄さんとは兄、弟でありながら作品を終えても会ってお酒を飲んだりしました。とてもジェントルマンです、ジェウク兄さんは。相手を貶めることもなく、誰にでもすべて気配りして優しいです。繊細なジェントルマンとでもいいましょうか(笑)ヒソプ兄さんは情が多い人です。この言葉が適しているかわかりませんが、情味豊かな面が多いです。『グッドスープ』の団結も兄さんが計ってくれた。確実に情が多い兄さんです」

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今回の作品の中で「グッドスープ」のシェフという設定の中に料理に対する才能のある人物を演じていたきたヤン・セジョンは、よりリアルな演技のために時間が空くたびに料理を学びに通う情熱を見せたりもした。おかげで作品を終えた今、ヤン・セジョンには自信のある料理がいくつかできた。

「時間ができるたびに料理を直接学びに通いました。それでも僕が触れることができない領域は先生が助けてくださいもしましたが。僕のモットーが『与えられたことに最善を尽くそう』ですが、少なくとも僕自身には潔くてはならないでしょう(笑)だから包丁の使い方から料理まで学ぼうとしました。そのおかげで今ではミディアムレアステーキとトッポッキを上手く作れるようになりました。かつては唯一ツナキムチチゲだけ上手だったのに(笑)ステーキを作るのは楽しいです。オリーブオイルをひき、バターを溶し。手でつまんでどれだけ焼けたか知る方法があるが、そのようなこともとてもかっこいいんです。だから僕も訳もなく手で裏返したりしましたね」

作品に対する話が続き、ふとヤン・セジョンの実際の恋愛スタイルに対する疑問も立ち上がった。ヤン・セジョンが直接説明した自分の恋愛スタイルもまた劇中のオン・ソンジョンと大きく異ならない「正直さ」そのものだった。

「僕は恋愛でも日常でも人に会う時に非常に素直になろうとして率直な方です。そうしてみると会話をたくさんして避けることはないようです。避けません。愛している人とある問題点がある時も執拗に掘っていく方です。関係がより良くなることもあり、そうでないこともあるかもしれないが、僕はそのように話をする方です。単に愛する人との関係だけでなく、人間関係でもこのような僕の性格を同一します。初めて会った人が誰が見てもいけない失言を続ける場合、普通人々は我慢するじゃないですか。でも、僕はすぐに言う方です。ただし、『誰が見てもこれはない』場合にだけです。(理由があるか?)いつ死ぬわからないからです。子どもの頃、偶然に本、映画などに多く接することになったことがありますが、そういうものを見てある日ふと『いつ死ぬか分からない』と思いました。だから言いたいことは正直に言って生きようとします」

  • シックニュース ホン・ヘミン記者 / 写真=グッドピープル提供 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-12-03 08:33:05