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「法廷プリンス - イ判サ判 -」7・8話 ヨン・ウジン、パク・ウンビンとチ・スンヒョンの関係知った

「法廷プリンス - イ判サ判 -」7・8話 

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  • 「法廷プリンス - イ判サ判 -」7・8話 ヨン・ウジン、パク・ウンビンとチ・スンヒョンの関係知った
『法廷プリンス - イ判サ判 -』の事件が解けるようで、なかなか解けない。

30日午後に放送されたSBS水木ドラマ『法廷プリンス - イ判サ判 -』でサ・ウィヒョン(ヨン・ウジン扮)はチェ・ギョンホ(チ・スンヒョン扮)とイ・ジョンジュ(パク・ウンビン扮)との関係を知ることになった。

この日、サ・ウィヒョンはソ・ヨンス(チョ・ワンギ扮)と話しながら疑問を抱くようになった。彼はソ・ヨンスが持っていたスニーカーを持っていこうとした。しかし、ソ・ヨンスは「さっきも誰かが持っていこうとした」と手から放そうとしなかった。これにサ・ウィヒョンはト・ハンジュンの写真を見せて「この人なのか」と尋ね、ソ・ヨンスは「そうだ」と答えた。サ・ウィヒョンはチ・ハンジュンが、なぜこのスニーカーを持ち去ろうとしたのか答えを知るすべがなかった。そしてチェ・ギョンホの無罪について考えるようになった。

以後、ト・ハンジュンはチェ・ギョンホ(チ・スンヒョン扮)のもとを訪れた。彼はチェ・ギョンホに「俺たちの契約を破ろう。俺がイ・ジョンジュの首にネックレスかけたい気持ちが変わったわけではない」と話した。これにチェ・ギョンホは怒り「1371、お前の車の中であの日に何が起こったのかジョンジュが知ればじっとしていないだろう」と話した。しかし、ト・ハンジュンは気にするそぶりを見せず「注意しろ。そんなことをしたら死ぬかもしれないぞ」と脅迫した。

同じ時刻、イ・ジョンジュもソ・ヨンスの話を聞いた後、混乱に陥った。自分の実の兄であるチェ・ギョンホが罪を犯すのを見て裁判官になったイ・ジョンジュ。数十年間、実の兄が極悪非道な事件の真犯人だと信じていたものがソ・ヨンスの一言によりすべて崩れ落ちた。以後、事件の記録を再確認しながら過去の状況を確認した。

イ・ジョンジュはト・ハンジュンに「キム・ガヨンが先輩の別荘の管理人の娘だと知っていたでしょう?」とし「先輩がキム・ガヨンと面識があったかもしれないでしょう」と尋ねた。これにト・ハンジュンは「サ判事もそうだったが、私からどんな答えが聞きたいのか」と怒った。イ・ジョンジュは「1371、先輩の携帯電話の番号。以前に乗っていた車のナンバーだと言っていたでしょう」とし「どうして廃車したの」と疑った。特にト・ハンジュンは「違うと言って」というイ・ジョンジュの言葉に「私ではない」ときっぱり語った。

特にイ・ジョンジュはチャン・スンボク事件も解決しなければならない。彼女は「犯してもいない罪で10年を刑務所で過ごした気持ちはどんな気持ちだろう」と話し、深い悩みに陥った。彼女はチャン・スンボクが入院した病院を訪ねて昏睡状態に陥ったチャン・スンボクに向かって恨みを吐露した。

サ・ウィヒョンはト・ハンジュンに会って「イ・ジョンジュさんが1372の車の持ち主が君だと知って苦しんでいた」と話した。ト・ハンジュンは「正式に捜査を依頼しろ。真犯人が明らかになってこそジョンジュが苦しまないだろう」と話し、なぜスニーカーを持ち去ろうとしたのかという問いに「イ・ジョンジュは私のせいで苦しんでいるのではなく、チェ・ギョンホのせいで苦しんでいるんだ。チェ・ギョンホがイ・ジョンジュの兄だ」と話した。

以後、チェ・ギョンホ事件に参加することができないというイ・ジョンジュにサ・ウィヒョンは自分が直接参観すると意思を明らかにした。同じ時刻、ト・ハンジュンは警察署を訪ねてチェ・ギョンホが真犯人ではないと話した。
  • MBNスター ペク・ユンヒ記者 / 写真=tvN放送画面キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-11-30 23:03:04