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「法廷プリンス - イ判サ判 -」9・10話 パク・ウンビン、兄に涙ながらに謝罪

「法廷プリンス - イ判サ判 -」9・10話 

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『法廷プリンス - イ判サ判 -』でチ・スンヒョンが真犯人ではないと告白した。

6日に放送されたSBS水木ドラマ『法廷プリンス - イ判サ判 -』(脚本パク・ソイン / 演出イ・グァンヨン)5・6話ではチェ・ギョンホ(チ・スンヒョン扮)がイ・ジョンジュ(パク・ウンビン扮)にト・ハンジュン(ドンハ扮)との取引を告白した。

この日、チェ・ギョンホ(チ・スンヒョン扮)がキム・ジュヒョン(ペ・ユラム扮)暴行事件で裁判所に入った。チェ・ギョンホはイ・ジョンジュが自分を見ているという事実を知りながら最後まで暴行の理由を明らかにせず、「殴ったので罰を受けます。謝罪はしません」と被害者との合意を拒否した。

以後、イ・ジョンジュはキム・ガヨン事件の真犯人がト・ハンジュンかもしれないという疑いを抱いた。ト・ハンジュンがキム・ガヨンの靴を買ったという事実を知ったからだ。イ・ジョンジュが混乱に陥ると、サ・ウィヒョン(ヨン・ウジン扮)は「疑いがあるからとト・ハンジュンが犯人だとは言えない。ひとりの人間を犯人として追い込むのだから、もっと慎重に考えなさい」と忠告した。

そのようななか、ト・ハンジュンは警察署を訪れた。彼は刑事に「私が犯人である可能性があるので、再捜査してほしい」と要求すると、「私が見てもチェ・ギョンホは犯人ではない。だから私をよく調べてほしい」と押し通して当惑させた。

以後、ト・ハンジュンはイ・ジョンジュに「チェ・ギョンホは犯人ではないようだ。ところで私も犯人ではない」と明言した。それとともにト・ハンジュンはト・ジンミョン(イ・ドクファ扮)を疑った。ト・ハンジュンが買ったと知られている靴が実はト・ハンジュンを通じてト・ジンミョンが購入した靴だったからだ。ト・ハンジュンはト・ジンミョンに「靴をキム・ガヨンに渡したのか。あの日のアリバイを証明しろ」と詰め寄った。

しかし、ト・ジンミョンにはアリバイがあった。ト・ジンミョンは「10年前のあの日、結婚記念日だった。あの日、私はお前のお母さんのためにイベントを準備した」としアリバイを説明し、ユ・ミョンヒ(キム・ヘスク扮)が証人として登場し混乱をもたらした。

一方、イ・ジョンジュはチェ・ギョンホと面会をした。イ・ジョンジュはチェ・ギョンホに真犯人ではないことを知っていると話し、「取引を誰としたの?ト・ハンジュン?ト・ハンジュンと取引したの?」と尋ねた。しかし、チェ・ギョンホはイ・ジョンジュの疑問に答えず背を向けた。

以後、チェ・ギョンホはイ・ジョンジュが懲戒委員会に立つことになり、ト・ハンジュンがイ・ジョンジュに心を寄せているという知らせを聞いた。彼は「絶対にだめだ」と怒りを見せ、イ・ジョンジュを呼び出してイ・ジョンジュに「ト・ハンジュンと取引した」と告白した。これにイ・ジョンジュは「ごめんなさい、お兄さん」と涙ながらに謝罪した。
  • スタートゥデイ チョン・ハンスル客員記者 / 写真=SBS放送画面キャプチャ
  • 入力 2017-12-06 23:00:42