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「法廷プリンス - イ判サ判 -」15・16話 ドンハ、真犯人の証言を確保したがイ・ドクファに「敗北」

「法廷プリンス - イ判サ判 -」15・16話 

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  • 「法廷プリンス - イ判サ判 -」15・16話 ドンハ、真犯人の証言を確保したがイ・ドクファに「敗北」
『法廷プリンス - イ判サ判 -』ドンハがイ・ドクファに敗北した。

14日に放送されたSBS水木ドラマ『法廷プリンス - イ判サ判 -』(脚本パク・ソイン / 演出イ・グァンヨン)15・16話では、キム・イクチョルが殺人を告白してチャン・スンボク(パク・ジア扮)が無罪判決を受けた。この中でト・ハンジュン(ドンハ扮)がト・ジンミョン(イ・ドクファ扮)議員の罪を明らかにしようしたが、失敗する姿が描かれた。

この日、キム・イクチョルはチャン・スンボクの裁判に「チャン・スンボクは犯人ではない」と叫んだ。

また「私が証言することができる。数日だけ時間をくれ」と頼み関心をかもし出した。これにト・ハンジュンは「おじさんがソ・ギホを殺した犯人なのか。ソ・ギホを殺して海外に逃避しろと命令した人、ト・ジンミョン議員なのか」と尋ねて耳目を集中させた。

以後。キム・イクチョルが消えた。ソ・ヨンス(チョ・ワンギ扮)はト・ハンジュンに「おじさんを病院の人が連れて行った」と言った。ト・ハンジュンが一歩遅れたという事実に緊張する瞬間、キム・イクチョルの電話がかかってきた。キム・イクチョルはト・ハンジュンをト・ジンミョン議員の家に呼んだだけではなく、以前とは異なる表情で挨拶して緊張感をかもし出した。

さらに、ト・ジンミョンは「昔の私たちの別荘の管理人だ。体が良くないいって私たちの家にいながら治療を受けろと言った」とキム・イクチョルの身辺を担当することにしたことを明らかにし、ト・ハンジュンに怒りを抱かせた。

しかし、ト・ジンミョンはキム・イクチョルにチャン・スンボクの裁判の証言を許した。彼は「友人を殺し、その友人の奥さんに罪を被せて心が揺れただろう。証言したいななしなくちゃ」と言って見る人に疑問を抱かせた。

以降チャン・スンボク事件の再審が開始された。イ・ジョンジュ(パク・ウンビン扮)とサ・ウィヒョン(ヨン・ウジン扮)が孤軍奮闘した結果だった。キム・イクチョルはチャン・スンボクの裁判の証人として立ち、「私がソ・ギホを殺した。チャン・スンボクさんとヨンスに心から謝罪する」と謝罪して驚愕をかもし出した。

しかし、キム・イクチョルは自身にソ・ギホを殺せとそそのかした人がト・ジンミョンだったことを明らかにしなかった。ト・ジンミョンが「大韓民国最高の肝臓がん専門医に治療を受けられるようにしてあげる。だからすべてあなたが一人でした事にしろ」と要求したからだ。結局チャン・スンボクは無罪で釈放されたが、ト・ハンジュンはト・ジンミョンを引きずり落とす機会を失って絶望に陥った。

この中でサ・ジョンド(チェ・ジョンウ扮)はユ・ミョンヒ(キム・ヘスク扮)に会った。先立ってト・ハンジュンがサ・ジョンドに「俺の母親がト・ジンミョン議員に暴力を受けている」と打ち明けたためだ。サ・ジョンドはユ・ミョンヒに「本当に暴力を受けているのか」と尋ねてみたが、ユ・ミョンヒはこれを否定した。それとともにサ・ジョンドに「これ以上ハンジュンの父親に振り回されないで。先輩は政治家ではなく法曹人だ」と釘をさした。この様子をト・ジンミョンが目撃して緊張感をかもし出した。
  • スタートゥデイ チョン・ハンスル客員記者 / 写真=SBS放送画面キャプチャ
  • 入力 2017-12-14 23:04:17