元祖アイドル神話、商標権紛争に敗訴

JOONメディアに1億4113万ウォン支給しなければ… 

グループ神話が名前を巡る紛争に敗訴した。

26日ソウル中央地方民事13部(部長判事シム・ウヨン)は「JOONメディアがグループ神話の所属社神話カンパニーを相手に起こした3億6670万ウォン相当の商標権使用料請求訴訟において”1億4113万ウォンを支給するように”と原告の一部勝訴を判決した」と明らかにした。

神話カンパニーがJOONメディアを相手に1億8318万ウォン相当の約定金請求訴訟では原告敗訴の判決だった。裁判部は「JOONメディア側が2006年SMエンターテイメントから神話商標権を買い取ったが商標権移転に登録が必要だという事実を知らず、遅れて登録した」として「JOONメディア側と神話側の契約後、現在まで神話側が商標権を使用することには全く問題がなかった」と話した。

続けて「両者の負債を計算すれば最終的には各負債の差益である1億4113億ウォンが残る」として「神話はJOONメディアに対して1億4113億ウォンを支給するように」と付け加えた。
  • MBNスター_ソン・チョロン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-07-26 13:28:09