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「憎くても愛してる」45話 イ・ビョンジュン、ソン・オクスクの金庫漁っても居直る

「憎くても愛してる」45話 

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  • 「憎くても愛してる」45話 イ・ビョンジュン、ソン・オクスクの金庫漁っても居直る
『憎くても愛してる』イ・ビョンジュンとソン・オクスクが金の問題で葛藤を起こした。

15日に放送されたKBS1連続ドラマ『憎くても愛してる』で、チョン・グンソプ(イ・ビョンジュン扮)がキム・ヘンジャ(ソン・オクスク扮)の財産を狙う姿が電波に乗った。

この日、チョン・グンソプはキム・ヘンジャの金庫のパスワードが「婚姻申告した日」という事実を知り歓喜を呼んだ。しかし、金庫にはいざ印鑑がなく肩すかしをくらった中で、突然キム・ヘンジャがピョン・ブシク(イ・ドンハ扮)と一緒に質屋に入ってきて大きく慌てた。一触即発の瞬間、チョン・グンソプはキャビネットに身を隠し、危機を乗り越えたが気配を感じたピョン・ブシクはこれに気づいた。

キム・ヘンジャはそこでピョン・ブシクに「ウンジョ(ピョ・イェジン扮)と別れたは事実か」と尋ねたが、ピョン・ブシクは本音を隠して「ウンジョさんを待っているところだ」と言い逃れた。

ピョン・ブシクは質屋を抜け出すチョン・グンソプに「キム社長が放っておいたビルがある」とし、「それに手をつけてもししばらく気づかないだろう。俺がそのようにさせる」とチョン・グンソプを積極的に包摂した。これにチョン・グンソプは「お前だけ信じる」と信頼を表わし、ピョン・ブシクはチョン・グンソプに最近キル・ウンジョン(チョン・ミソン扮)が後をつけているから注意するように警告まで付け加えた。2人はチョン・インウ(ハン・ヘリン扮)を間に置いて秘密の取引を開始した。

一方、キル・ウンジョ(ピョ・イェジン扮)はチョン・インウに近づき、「これから仲良くしよう」と先に手を差し出した。しかし、チョン・インウは冷たく断った。続いてキル・ウンジョがピョン・ブシクと別れたと告白すると、チョン・インウは「だからあんたが捨てたから私を見て拾っていって育ったのだ。最初から生意気な態度で俺を教えようとし仲良くしようというのか、俺はしつこい」と毒舌を浴びせた。

これにキル・ウンジョも「結局昨日のことも私のおばさんが解決した。私が放っておいたら利子まで巻き上げられて全部返済しただろう。これが私の能力だ」とチョン・インウの冷ややかな態度に対抗した。

一方、ホン・ソクピョ(INFINITEソンヨル扮)はジーニアス法務部にピョン・ブシクが履歴書を入れたのを見て驚いた。さらに、ク・ジョンヒ(ソン・ユヒョン扮)がピョン・ブシクを推薦したという事実にホン・ソクピョはかっとなる中、「その人は信じる人になれない」と言い切った。以後ホン・ソクピョはビューティーセンターでピョン・ブシクを見て、キル・ウンジョの問題を問い詰め、ついに殴り合いまでになった。

ちょうどその時、キル・ウンジョが2人を目撃し、以降唇が裂けたホンソクピョに軟膏を塗り心配した。キル・ウンジョは「戦いもできないのに対策もなくなぜ向かうのか」と言うと、ホン・ソクピョは「殴られたが後悔しない」と答えた。続いてキル・ウンジョは「私がブシクさんに申し訳ない部分がある」とし、「まず結婚しようと言っておいて先に結婚を破った。だから手に負えないくせに口を挟むな」と説得した。これにホン・ソクピョは「再び以前に戻ったようでいい」と笑って話し、2人の間にピンク色の気流が検出された。

一方、ピョン・ブシクはチョン・インウにいきなりホン・ソクピョから聞いた言葉を伝えながら、「俺たち結婚する仲だと言えばどうするか」と問い詰めた。これにチョン・インウじゃ「私たち結婚する仲は合ってはいるが」とさびしがると、ピョン・ブシクは「負担だ。信じてただ静かについてきていけないか」と説得した。しかし、チョン・インウは「兄さんがお父さんと何を企てるか関心ない。私は兄さんの言葉一言さえ言えばいい」とし、「私は今兄さんが望む結婚の条件にぴったり合う人だ」と結婚だけを煽った。

これにピョン・ブシクは「俺は以前にインウもっと恋しい」と言うと、チョン・インウは「私は兄さん、15年も待っていた。15年をまた待つこともできる。そうすれば、兄さんが望むすべてのものを得ることができるのだ。私がそのようにしてあげる」と強い執着を見せた。

一方、キム・ヘンジャがチョン・グンソプの金遣いを言及し「無駄に金を使うのは我慢できない」と話した。これにチョン・グンソプが「人には品位維持費というのが必要だ」と対抗すると、キム・ヘンジャは「なぜこんなに変わったのか。先生、欲のない方が本当に良かった」と話した。チョン・グンソプはキム・ヘンジャを重ねて説得したが、キム・ヘンジャは「ホタルのような音」と一喝し、チョン・グンソプのもどかしさは極に達した。

この時、チョン・グンソプのもとを訪れたチャン・ジョンスク(パク・ミョンシン扮)が2人が争う姿を見て「三つ子の魂百までだ」とチョン・グンソプの顔にケーキを投げ、今後の展開に好奇心を高めた。
  • スタートゥデイ ホ・ウンギョン客員記者 / 写真=KBS1放送画面キャプチャ
  • 入力 2018-01-15 21:26:59