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「憎くても愛してる」48話 INFINITEソンヨル、代表解任の衝撃に倒れる

「憎くても愛してる」48話 

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  • 「憎くても愛してる」48話 INFINITEソンヨル、代表解任の衝撃に倒れる
『憎くても愛してる』INFINITEソンヨルが代表を解任された衝撃で倒れた。

18日に放送されたKBS1連続ドラマ『憎くても愛してる』で、ホン・ソクピョ(INFINITEソンヨル扮)が代表取締役を解任された姿が電波に乗った。

この日、チョン・グンソプ(イ・ビョンジュン扮)はキム・ヘンジャ(ソン・オクスク扮)が置いて出て行った携帯電話を受けて、また別の建物があるという事実に欲を張った。彼は「私、キム・ヘンジャ社長の夫だ。その商店街について話を交わせたらと思う」と話した。続いてチョン・グンソプはすぐにピョン・ブシク(イ・ドンハ扮)を訪ね、「印鑑もしっかり返したし、ひょっとしたらと思って印鑑証明も取っておいた」と再び助けを求めた。

しかし、ピョン・ブシクは「私がチョン先生を助けるのは今回だけだ。望むものを得なかったか。これからキム社長の財産に関心を向けるな」と線を引いたが、チョン・グンソプは「主客転倒した。俺に大きな絵がある」と言いながらも「インウでなかったら一発で飛ばすのに」と独り言を言った。続いて「すでに同じ船に乗った仲ではないか。ピョンさん」と無駄口を叩き厚かましい態度を見せた。

一方、インターンミッションを成功させたキル・ウンジョ(ピョ・イェジン分)は、ク・ジョンヒ(ソン・ユヒョプ扮)からビューティーマネージャー教育を受けろという話を聞いて喜んだのに対し、チョン・インウ(ハン・ヘリン扮)はインターン契約終了で退出命令を受け、悲喜が分かれた。これに激怒したチョン・インウは「人のことはどうなるか分からない」とかえって大声を上げるかと思えば、キル・ウンジョに八つ当たりした。

ピョン・ブシクはキム・ヘンジャに会って建物の話を聞き、再びチョン・グンソプに会い「あの建物に触れてはいけない」と止めた。これにチョン・グンソプは「3倍をくれるというのに売らない理由が何か」と受け返し、ピョン・ブシクは「今回は本当に処理できない」と警告した。

2人の会話を偶然に聞いたチョン・インウは父親チョン・グンソプがピョン・ブシクと組んでキム・ヘンジャの建物をこっそり売り借金を清算する資金を調達したという事実に驚愕した。しかし、チョン・インウはこれを無視して母親チャン・ジョンスクにも「お父さんが持って来る金はお父さんの金だ。ただ受けて使うなり、最初から受けなりしろ」と話した。

一方、チョン・インジョン(ユン・ジユ扮)はキル・ミョンジョ(コ・ビョンワン扮)がキム・ヘンジャに養子縁組されるだろうという言葉に「どうしてそんなことがあるのか」と絶望した。

ホン・ソクピョは新しい化粧品事業に投資を受ける準備を終え、ジーニアスをしっかりと経営することに決心した。彼は理事会が開かれる前夜、キル・ウンジョを訪ね「明日重要なことがある。上手く終えて来て言いたいことがある」とこれまで隠していた代表取締役の正体の告白を示唆した。キル・ウンジョはホン・ソクピョが面接を控えていると思い、「緊張せずにうまくやって。私が願う」と積極的に応援した。

翌日、キム・ヘンジャは自分も知らないうちに建物が売れたという電話を受けて驚愕した。その時刻、理事会ではなく代表取締役解任の件で臨時株主総会が招集されたという事実にク・ジョンヒが「強行だ。無効だ」と対抗する瞬間、ホン・ソクピョがパニック障害で失神して危機を迎えた。
  • スタートゥデイ ホ・ウンギョン客員記者 / 写真=KBS1放送画面キャプチャ
  • 入力 2018-01-18 21:23:23