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「憎くても愛してる」52話 イ・ビョンジュン×ハン・ヘリン父娘の詐欺劇が頂点に

「憎くても愛してる」52話 

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  • 「憎くても愛してる」52話 イ・ビョンジュン×ハン・ヘリン父娘の詐欺劇が頂点に
『憎くても愛してる』イ・ビョンジュンとハン・ヘリン父娘の悪行が極に達した。

24日に放送されたKBS1連続ドラマ『憎くても愛してる』で、チョン・グンソプ(イ・ビョンジュン扮)とチョン・インウ(ハン・ヘリン扮)父娘の悪行が極に達した姿が描かれた。

この日、キル・ウンジョ(ピョ・イェジン扮)がキム・ヘンジャ(ソン・オクスク扮)の状態についての病院からの電話を受けるとすぐに警察が押しかけた。チョン・インウがキル・ウンジョを暴行罪で告訴したのだ。これにキル・ウンジョは「自分がバランスを崩して倒れたのだ」と釈明し、「今はいけない。病院に行っておばさんの状態だけを見て行く」と叫んだ。しかし、たちまちキル・ウンジョは警察に連れて行かれた。

その時刻、キル・ウンジョン(チョン・ミソン扮)は意識不明の状態のキム・ヘンジャが起きられるか心配した。続いてそばにいたキル・ミョンジョ(コ・ビョンワン扮)まで倒れて危機感がより一層高まった。以後、キル・ミョンジョは急性盲腸の手術で入院することになった。

一方、チョン・グンソプはキム・ヘンジャが倒れると新築の家を狙い、不動産の連絡を受けて駆けつけ、キム・ヘンジャの印鑑でチョンセ(保障金一括払い式賃貸住宅)契約を結んだ。彼は「どうせ引越ししようとしたが少し早めにすればいい。今日荷物を出す」と言った。以降、キム・ヘンジャの新しい家の前で「どうせ引越しすれば売ってしまおうとしたが、チョンセも悪くない」と気分の良い表情を見せた。さらに、彼は引っ越しセンターまで呼んでキル・ウンジョとキル・ミョンジョに内緒で引越しまで敢行した。

一方、ピョン・ブシク(イ・ドンハ扮)はチョン・インウがキル・ウンジョを告訴した事実を一歩遅れて知り、取り下げようとしたが、「私の味方にならなければ、今後の兄さん(ピョン・ブシク)との関係をもう一度考える」というチョン・インウの脅迫に屈した。以後、ピョン・ブシクはチョン・インウ一緒に警察署に行き、厚かましく虚偽の陳述をしてキル・ウンジョをあきれさせた。

キル・ウンジョは合意と善処をすべて拒否するチョン・インウにキム・ヘンジャを言及して「おばさんのもとに行かなければならない。何でも私がすべて間違っていた」と謝罪した。チョン・インウは一つも驚かず、キル・ウンジョは「ここから出れるようにしてほしい。このままおばさんを送れば私は生きられない」と涙を流した。結局、キル・ウンジョは「ひざまずけ」というチョン・インウの前に頭を下げ、「これまでの過ちを心から謝罪する。チョン・インウさんを無視したこと、不本意に傷つけたことをすべて謝罪する」と話した。

一歩遅れてキル・ウンジョが警察署にいるという事実を知って駆けつけたホン・ソクピョ(INFINITEソンヨル扮)がチョン・インウを止めたが、チョン・インウは「何もしてやれない恋人は席を外せ」とし、「明日合意するかしないか考えてみる」と答えた。キル・ウンジョは留置場の中の自分より病院のキム・ヘンジャの心配にどうしていいか分からず、ホン・ソクピョに彼女のそばを守ってほしいとお願いした。

横になっているキム・ヘンジャをめぐってチョン・グンソプはピョン・ブシクに「医師に聞くところ回生不能だと」とキム・ヘンジャを禁治産者にし、すべての財産をふんだくる計画を明らかにした。これにピョン・ブシクは「キム社長が倒れる前に全財産を社会に還元することにした」とし、「後見人の父親に任せるか。財団側に手をあげてやるか。新しい家と質屋だけ父親に権利があるだろう」と伝えた。これにチョン・グンソプは「なぜそうなのか。俺たちは幻のチームだ」と懐柔し続け、ピョン・ブシクは「されることを見て」と答えた。

放送末尾、ピョン・ブシクがキル・ウンジョを心配しながら警察署を訪れた。ちょうどその時ホン・ソクピョがジーニアス法務チームの弁護士に頼んでキル・ウンジョを保釈で出した中、帽子とマフラーをかけてあげながら再会した姿を見たピョン・ブシク。彼は2人の親しい姿の前で再び嫉妬心を感じた。
  • スタートゥデイ ホ・ウンギョン客員記者 / 写真=KBS1放送画面キャプチャ
  • 入力 2018-01-24 21:24:19