カン・ヘジョン、「娘ハルは敵対心のない性格…TABLOのお陰」


「(娘イ)ハルが『ジャグラス~氷のボスに恋の魔法を~』を見て叱責することはありませんでしたが、秘書の話し方を真似はしていました。それでも俳優側の道は違うようです(笑)。話す前に息を吸い込むのは父親(TABLO)に似たからでしょう」

KBS2ドラマ『ジャグラス』放送終了後に出会った女優カン・ヘジョンは、娘イ・ハルに向かう愛情を示した。娘が画面を通じて母親の仕事に接することができた『ジャグラス~氷のボスに恋の魔法を~』を通じて得た貴重なことだった。

「ドラマをたくさんすることが良いようです。子供がすぐに見ることができますから。ハルが小さい時には分からなかったのですが、子供が大きくなり仕事をする母親が格好良いこともあるという考えにもなりました。ドラマ撮影の時には夫TABLOが育児を担当しました。ハルが父親と気が合うので心配はしませんでした」

カン・ヘジョンは「仕事と育児のどちらかを選ばねばならないのであればハルの面倒を見ます」と話した。作品を選択する基準も、今では自分に加えて華族にも焦点を合わせている。すべての両親と同じようにカン・ヘジョンも娘にとって良い親の姿を見せることを願った。

「ハルがとても大きくなり口げんかするときも私が勝てないんです(笑)。ステージの上でエネルギーを発散する父親の仕事は格好良いと考えているようです。俳優については良く知らず、撮影現場に出た後に俳優と役割を分離して見るようになったようです」

カン・ヘジョンは娘について「私よりもっと有名な子」だと話した。冗談の混ざった言葉ではあるが、バラエティ番組を通じて愛されることに対する感謝の言葉でもあった。「芸能人2世」という心配よりも声援を送ってくれる人々に対する感謝が大きかった。

「良く見てくださる方々が多く感謝しています。ハルがまだストレスを受けることはないようです。幸いなのか、子供が敵対心のない性格なんです。そうしてみたら状況を肯定的に受け入れるようです。父親がしっかり育てたお陰ですかね(笑)」
  • スタートゥデイ ハン・イング記者 / 写真=C-JeSエンターテイメント
  • 入力 2018-02-18 05:01:05